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2006-01

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Preparation mutch

まずは、移籍情報
期限ぎりぎりの31日、マルティン・ペトラーシュの移籍が決まったようです。
移籍先は、スコットランドのハーツ。ちょっと残念です…。

さて、一昨日行われた親善試合


29.1.2006 15:00-
AC SPARTA PRAHA vs FC Shakhtar Donetsk 0:0(0:0)


この試合、ちょっとおかしなことになったようです。

CZECH FOOTBALL DAILYによると
“スペインで行われたスパルタ・プラハシャフタル・ドネツクの親善試合は
シャフタルの監督ミルチャア・ルチェスクとオフィシャルの間の口論によって
72分で中断された。ドネツクのFWブランダンの退場に激高したルチェスクは
彼のチームをピッチから退け、スパルタ側に審判をのぞいた形での試合続行を打診。
これをスパルタの監督スタニスラフ・グリガが拒否した時点で
0対0のスコアーのまま、試合は中断された。”
とのこと。


これだけでは、ちょっと何が起こったのか詳細は分かりませんが、
後味の悪い“フレンドリー”マッチになったようです。

追記ですが、この試合からジェプカが合流しフル出場していたようです。

今後の日程は以下の通りです。

31. 1. 2006 15:30- AC Sparta Praha vs. SV Austria Salzburg
1. 2. 2006 16:00- AC Sparta Praha vs. Levante UD
4. 2. 2006 10:30- AC Sparta Praha vs. FC Nitra


リーグ戦は、2月19日ホームでのリベレツ戦から始まります。


それにしても、スパルタの試合がしばらく見られないというのは本当につらいですね。
これで、仮に後半戦も成績が振るわず、C.L.の出場権が得られないなんてことがあれば
今後1年半以上スパルタの試合が見られないことになる…。それだけは、勘弁して
後半戦は、なんとしてもリーグ2位以内
チェコ・カップを獲得して来年のC.L.には出て欲しい!!
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EURO 2008 Qualifying competition draw

1月27日、スイスのモントルーでEURO 2008の予選組み合わせ抽選が行われました。
まだ、WCを5ヵ月後に控えている中だけに何となくピンとは来ませんが、
今年の9月から2008年の本大会に向けて50カ国の激戦が始まります。

さて、我らがチェコ代表グループDに入りました。
組み合わせは以下の通り。

EURO 2008 Preliminary round
 Group D
   チェコ
   ドイツ
   スロバキア
   アイルランド
   ウェールズ
   キプロス
   サンマリノ


では、対戦相手について順番に感想を…。

==POT2 ドイツ==
POT2は、どこと当たっても強いには違いないのですが、
その中でもかなりいやな相手ですね。
今回のWC自国開催を経て、若い世代がますます延びてくるだろう時期に
対戦しなければならないのは、これから世代交代のチェコにとってはやはり辛い
すでに弱気の2位狙いか…。

==POT3 スロバキア==
言うまでもなく、チェコにとって兄弟分の国
感情的には、複雑なものはありますがPOT3の中にあっては“当たりくじ”かも。
ただ、最近の戦いぶりは立派なもので、WC予選ではロシアをしのいで
プレーオフに進出し、あわやWC出場というところまで行っていることも事実。
チェコ相手の試合では特別なモチベーションで臨むこともあり、侮ることなかれ

==POT4 アイルランド==
このあたりからが、今回の組み合わせのポイントとなるところ。
今回のWCでは、惜しくも出場権を逃しましたが、言うまでもなく実力国
粘りと頑張りでゲームをひっくり返すアイリッシュ魂は、
何時も対戦相手の脅威になってきました。
ダフロビー・キーンなどタレントも豊富。ズバリ、今回のライバル

==POT5 ウェールズ==
ここも、このグループのキーとなるチームでしょう。
一般的には、格下感はあるのですがギッグスをはじめとして
イングランドやスコットランドなどのクラブで活躍する選手の多い国。
役どころとしては、“かき回す”立場にあるこの国は、グループの台風の目になることも。
ここからの取りこぼしは、上位陣にとって致命傷にもなりかねない。

==POT6 キプロス POT7 サンマリノ==
この2カ国から、それぞれ勝ち点6はMUST


いずれにしても、まだまだ8ヶ月以上先の話。
この間に、チェコの代表もかなり顔ぶれが変わるでしょうし
ここからは、本格的に“ネドヴェドぬき”のチーム作りをしていかなければなりません。
今の段階で、順位云々を論じるのは早計と言えるでしょう。
まずは、WC。ドイツでのチェコ代表の活躍をとくと拝見しましょう!


さて、他のグループに目をやると…。
【グループA】
ポルトガル優位の感もあるけど、ポーランド、セルビア、
ベルギー、フィンランドと混戦ムードも漂うグループ。
【グループB】
ウクライナ、スコットランドがいかに2強に迫るか。
伊仏2強”の直接対決も興味津々。
【グループC】
中心不在で、混戦ムード。トルコが前回大会とWC予選の雪辱で奮起か?
前回優勝のギリシアもPOT1ながらあくまでチェレンジャーの域を出ず。
【グループE】
まずは、“ポスト・エリクソン”の行方が気になるところ。
実質クロアチアとロシアの2位争いかな?
【グループF】
ここは今予選の“死の組”?POT1からPOT3までは実力国。この3カ国の争いに
ラトビア以下、POT6までの国が複雑に絡み合い、混戦必至のグループ。
【グループG】
オランダ久々のくじ運にニッコリ?ルーマニアとブルガリアの2位争いに
スロベニアが絡んでくることができるかどうか?


予選ラウンドは、2006年9月から2007年11月まで。
WCが終わった後もまだまだ楽しみは続きます。
だから、サッカーはやめられない!!




EURO2008予選ラウンド組み合わせ抽選については、せるさんのOrange Garden Extraの記事をご覧ください。

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本日のスパルタ情報

オフの間は、面白いニュースがたくさんあるので
情報をあさるのが大変楽しいですね。

今日もいくつかスパルタ情報を。

まずは、控えのキーパー、ダヴィド・ビチークピルゼンに移籍しました。
以前お伝えしたとおり、今オフにスパルタは2部のクロミェジージュから
20歳のゴールキーパー、ズデニェク・ズラーマルを獲得。
レギュラーのブラジェクとリザーブ1番手グリガルがいるため、
余剰人員となってしまったということでしょう。


また、昨日ヴァレンシアでクロアチアのディナモ・ザグレブとの
プレパレーション・マッチが行われました。
結果は、以下の通り。

25.1.2006 16:00-
NK Dinamo Zagreb vs AC SPARTA PRAHA 0:3(0:2)

SPARTA:Pospěch(31,40)Matušovič(64PK)

今回もポスピェフドシェクマツショヴィチュの3トップだったようです。

ちなみに、29日は同じくヴァレンシアで
シャフタール・ドネツクとのゲームが予定されています。
ヒュブシュマンラストゥヴカの在籍するチームです。

お次は、ユンの移籍情報
トラブゾンスポルでユースチームに合流してトレーニングしているユンは、
「すでにトラブゾンスポルでの将来は見えない。」とコメント。
トラブゾンスポルと移籍待ちのニュルンベルクとの合意の下、
6ヶ月間のレンタルの形で、ベシクタシュに移籍するだろうとスポーツ紙が伝えています。
ただ、トルコの大雪でイスタンブールにいけずにいるとも伝えていました。


最後は、ガンブリヌス・リーガのTV放映権について
これまで12年間にわたって放映権を得てきたチェコのテレビ局NOVA
来シーズンはその契約延長をしないとのこと。
これに代わり、CT(チェスカー・テレビゼ)が放送権を取得するそうです。
ちなみにガンブリヌス・リーガの放映権料は2000万コルナ(約1億円)だそうです。

ここで、チェコのテレビ事情を紹介しましょう。
国内の地上波の放送局は、CT1CT2NOVAPRIMAの4局。
サッカーについては、これまで国内リーグの週末の試合はNOVA
平日の試合は、PRIMAがそれぞれ放送していました。
CLやワールドカップ、EUROなど国際試合はCTが放送。
衛星放送には、ドイツの放送局やCNN、BBCなどたくさんのチャンネルがあります。

で、日本のキー局とチェコの放送局の大きな違いが低予算
無駄遣いをあまり良しとしないチェコ人の気質をよく反映しているのでしょう。
CTなどは、共産主義時代は国営放送だった中心局なのですが、
私がチェコに滞在していた3年間、CL中継のセットはずーっと同じセットでした。
「え~。ださぁ~。」などと申すなかれ!
どこにお金をかけるべきか?よく心得ているのがチェコ人です。
私が日本でサッカーを見るためにどれだけの資金をつぎ込んでいるか…。
うぅ~ん、考えさせられます

話がかなり横道にそれちゃいましたね。
では、今日はこの辺で…。

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スパルタの新チェアマン

ヨゼフ・ホヴァネツがスパルタのチェアマンとなりました。

公式サイトでも、各web上のニュースでも大きく報じられています。

i-DNESでは、
“私が来たからには、スパルタはNO.1になる。”的な
見出しのインタビュー記事が掲載されていました。
(多分…そういう意味だと思う…。)


さて、もうひとつ以前お知らせしたニュースの続報です。

トマーシュ・ユンのニュルンベルクへの移籍について、
本契約にはまだ至っていなかったようで、
ユンは20日トルコに戻りトラブゾンスポルの練習に合流したそうです。

実は、ニュルンベルクに在籍している
スロバキア人FW、ロベルト・ヴィテクの移籍手続きの完了が
ユンとのサインの前提になっているようで、
それまではペンディングの状態にあるようです。

また、仮にこの移籍話が反故になったとしても
スポルティング・リスボンハーツ
ユンに興味を示しているとも付け加えられていました。
(こっちは、英語情報だったので多分あってると思う。)


いつも心もとない情報提供ばかりですいません。


ところで、実は今月のアクセスが1000件を越えました
一般にはたいしたことない数字ですが、
細々とやってきたこのブログにとっては驚くべき数字です。
何とか今月はこつこつと書き続けたことと
ワールドカップの予想をやったことがアクセス数増加の要因のようです。

あっ!そう言えば各グループリーグの予想は終えたものの
決勝トーナメントの予想はまだでしたね…。

それは、また追々ということで…。

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プレパレーションマッチの結果

先週後半からこの週末にかけて
プレパレーションマッチが行われたようです。

結果は以下の通り。

18.1.2006 10:30-
AC SPARTA PRAHA vs FC Hradec Králové 3:2(2:1)

SPARTA:Jeslínek(22,40)Šimák(88)
Hradec:Semerák(20)Šmarda(48)


18.1.2006 14:00-
AC SPARTA PRAHA vs SK Kladno 2:1(1:1)

SPARTA:Matušovič(6,77)
Kladno:Veleba(39)


21.1.2006 11:00-
AC SPARTA PRAHA vs SK AS Pardubice 3:0(3:0)

SPARTA:Došek(7,14,43)

いずれのチームも現在2部のチームですが、
クラドノは現在首位、ハラデツは3位。
今のスパルタの状況を思うと無難な相手といえるでしょう。
結果については、18日の2試合は先制して追いつかれという感じで、
不安も残るのですが、まだジャプカが合流していない中での
結果なので割り引いて考えてもいいでしょう。

それよりも、この3試合は4-3-3のシステムで戦ったようで
これがちょっとした物議をかもしております。

はたして、スパルタに3トップはマッチするのか?

来月から始まる後半戦は、とにかく全部勝ちに行かなきゃ
来季のCLやUEFA CUPの出場権が得られない。
とにかく、点を取らなきゃ勝てない
こう考えると、とにかく得点力を優先する布陣なんでしょう。
まっ、今後の推移を見守るとしましょう。

最後に移籍情報

テプリツェから25歳のミッドフィルダー、ペトゥル・ベナートを獲得しました。

どんなプレーヤーなのかは…例によってです。
どなたか、ご存知の方があればコメントください…って、誰もいないよね…。

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スパルタ、冬のマーケット情報

では、今日は最近のスパルタ情報を…。


スパルタは、私を必要とするのか?全く分からない。ヨンセンが語る。


フローデ・ヨンセン(ローゼンボリ:FW)の獲得に動いているスパルタ。

以前お知らせした、ボビッチの獲得が一向に進まないので
先週からこうした動きが出てきていましたが、
当人は、ややネガティブな反応を示しています。

なぜ、難色を示しているのか?

ノルウェーでのプレーに満足していることと
最近、子供が生まれたことを挙げています。



ウリフがドレスデンへ、ペルグルも獲得。

ボルシアMGからヴィッセル神戸にレンタル移籍されていたイヴォ・ウリフです。

で、パベル・ペルグルも出て行っちゃいます…。
6ヶ月のレンタル移籍です。

しかし移籍先のディナモ・ドレスデンは、
現在ブンデス2部で3勝9敗4分けで17位。
更なる降格の危機に瀕しています。
彼にとっては、あまりよい話ではないようにも思えるのですが…。


あと、現在話題となっているのが、往年の名選手であり
97年から2シーズンにわたりスパルタの監督もつとめた
ヨゼフ・ホヴァネツがスパルタのフロントに加わるという話。

この方は、EURO2000の時のチェコ代表監督でもありまして、
とっても有名な人…のようです。
すいません、往年のスターにはからっきし弱くて…。
もっと勉強しときます。

詳しく知ってる方、情報ください!!

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World Cup 2006 expectation #8

まずは、スパルタ情報
前回の続報ですが…

トマーシュ・ジェプカがスパルタへ移籍。

12日付けでスパルタのオフィシャルページにニュースがUPされていました。

紆余曲折はあったものの、ついに決まりましたネ。
結局、前回提示2千万コルナのオファーに
ウェスト・ハムが合意したようです。

移籍情報とは直接関係ないのですが、ここでお詫びと訂正です。
前回まで彼の名前を“レプカ”と表記してきましたが、
さっき“Repka”ではなく“Řepka”だということに気づきました。
“R”の上の記号は、ハーチェクといっていわばチェコ語の「濁点」みたいなもの。
日本語的に言うと「れ」に濁点なわけで…と、説明すると長くなるので、
とにかく、これからは“レプカ”ではなく“ジェプカ”と表記することにします。
関係各位にご迷惑はおかけしていないと思いますが、お詫び申し上げます。


さて、来る人あれば去る人あり…。

アダム・ペトロウシュ、スパルタからトルコへ移籍。

今度は、アンカラスポルへの移籍のようです。
何か、一昨年あたりからスパルタからトルコへ…というラインがとても多いですよね。

さらに、

ズボンチャーク、サウザンプトンでテスト、イギリスからペトラーシュへも誘い。

ズボンチャークは、元スパルタで現在スラビアのDF。
ペトラーシュの件については、クラブ名は明らかにしていませんでしたが、
イングランドのとあるクラブが彼へのアプローチを検討しているとのこと。
あと、マニサスポルがずーっとペトラーシュに
目を付けているとも付け加えられていました。


では、今日はグループリーグ予想最終回。
グループHの予想です。




Group H

結局グループリーグの予想だけで半月かかってしまいましたね。
今日が最終回です。
このグループの中心は、当然スペイン
ただ、このスペインには、私は2度、期待を裏切られています
最初は、日韓W杯の決勝トーナメント。
ベスト8で韓国と対戦しまさかのスコアレスドロー。PK戦で敗退…。
そしてEURO2004。グループリーグでまさかの敗退…。
なぜだか不思議なんですが、あれだけの攻撃陣をそろえていながら
ここ一番での1点がとれないのがこの国の悪しき伝統…なんでしょうか?

そこで、今回は対戦順に注目し、初戦でスペイン敗退!という
シナリオを想定して順位をつけてみました…。




◎ウクライナ
決定力という点で、スペインと好対照をなすのがこの国でしょう。
何と言っても、世界一のストライカー、シェヴァーを擁するこの国。
今大会予選で、決して容易でないグループを独走状態で首位通過したことは、
ブロヒン監督が強力なチームを作り上げてきたことの証。
決して経験の浅いチームなどど侮ることはできません。
そこで、仮にスペインが侮ってしまったとしたら…。
本大会に向け高いモチベーションで望んだウクライナが「無敵艦隊」に
勝利するという番狂わせが起こったとしたら…。
このグループは、大混乱となります。

まずウクライナは、初戦勝利でますます勢いを増し、
2戦目のサウジアラビア戦も余裕の勝利
大会11日目で勝ち点を6とし、
早くも決勝トーナメントへの切符を手にします
(順位上の相手関係は、後述します。)
最終戦は、メンバーを落としてくることが
予想されるので、アフリカの実力国チュニジアとドロー

ということでウクライナを1位指名します!


〔hiro的注目選手〕
アンドリー・シェフチェンコ[ミラン(ITA)]
→最早、説明不要の世界的ストライカー。彼をしのぐFWはいないと思います。
チームが勝ち進めば、大会得点王も手中に収めるのでは…と思っています。
アンドリー・ヴォロニン[レバークーゼン(GER)]
→シェヴァーに相手守備陣のマークが集中するだけに、彼とコンビを組む
ヴォロニンには、得点好機が多く訪れるはず
この機を活かせれば彼もヒローとなりうる。




○チュニジア
えっ!と、思われたご貴兄。驚くなかれ
今回のシナリオでは、スペインは予選グループ敗退です。
なぜか?
初戦で勢いを失ったスペインが2戦目で対戦するのがこのチームです。
今回のアフリカ勢の中では、コートジボワールあたりが注目を集め
ちょっと陰に隠れている感じですが、現段階でアフリカNO.1は、このチーム。
虎視眈々と「3度目の正直」を狙っているはずです。
私の予想では、落日の「無敵艦隊」はここでも勝ちきれないのでは…と思っています。
ドローで勝ち点1を分け合う形になると、初戦でサウジから勝ち点3を挙げている
チュニジアが2戦目で勝ち点4で2位ということになります。
最終節は、前述の通りメンバーを落としてきたウクライナに対し、
決勝トーナメント進出をかけたチュニジアが対戦しドロー
結果、チュニジアは勝ち点5で2位通過となる…。
以上です。

〔hiro的注目選手〕
アテム・トラベルシ[アヤックス(HOL)]
→今季のC.L.、スパルタ戦での印象でこの人。攻撃的なライトバック。
クラブでのポジション争いでも一歩リード。ただ移籍の噂も…。




△スペイン
確かに欧州予選の10試合で19得点をあげているが、その内11得点は
明らかに力に開きがあるサンマリノとの対戦での得点。
むしろ3失点に相手の攻撃を抑えているにもかかわらず、
5勝5分けという結果が「ここ一番で得点できないスペイン」
というイメージを強くしている。
プレーオフも数字上は楽勝にも思えるが、格下のスロバキア相手に
アウェーでドローという事実も指摘できる。

しかし、以上はあくまでもイメージの問題でスペインが勿論前回大会のように、
3つ勝って、余裕で決勝トーナメントに進むことは充分に考えられる。
というよりも、そうでなきゃおかしい…と思う
DFユニットは、怪我でサルガドを欠いていたEURO2004の
時よりも格段に充実しているし、中盤のタレントは豊富。
FWもトーレスラウールと超一級のストライカーを擁している。
何ゆえこれで、不安定なのか?不思議なくらいですね。

蛇足ながら最終戦のサウジ戦は、実力の差で勝利。
勝ち点4で3位と予想しました。

〔hiro的注目選手〕
シャビ[バルセロナ]
→怪我からの回復が待たれるが、本大会には間に合うとの情報も。
大会までに万全のコンディションを取り戻せれば、消耗がない分活躍の予感。
フルナンド・トーレス[A・マドリー]
→彼が爆発すれば、全く話は別。恐らくグループは首位通過でしょう。
欧州予選後半は、そんな予感を感じさせる活躍でした。




×サウジアラビア
戒律の厳しいイスラム国だからなのか、所謂「海外組」がほとんどいない。
アジア予選では、韓国に2つ黒星をつけ1位通過を果たしたが、
国際舞台での経験は、今ひとつ
「堅守速攻」もこのグループの顔ぶれでは、通用するとは考えにくく…。
「参加賞」止まりということで…。

〔hiro的注目選手〕
ハマド・アル・モンタシャリ[アル・イテハド]
05アジア最優秀選手。12月のTOYOTA CUP JAPANにも出てました。
サンパウロ戦では、得点もあげていましたね。





少々、奇をてらい過ぎの感も無きにしも非ずですが、
ホントは、スペインにはがんばって欲しいんですよ!
好きな選手もいっぱいいるし…。

スペインファンの方へ。
奮起を期待して、あえて厳しい評価ということでお許しください。

今日もコメントよろしくお願いします。

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World Cup 2006 expectation #7

では、今日もスパルタ情報から参りましょう。

まずは、レプカの移籍問題についてですが、
スパルタ側は、2千万コルナ(約9600万円)のオファー
提示しているようですが、ウエスト・ハム側がかなり難色を示しており、
問題が複雑化しているとのことです。
どーも、スムーズには行きそうにないですね。

それから、元スパルタのトマーシュ・ユン
ニュルンベルク入りが決まりましたね。
トルコをステップにして、ブンデス入りを果たせたのは、
理想的ですね。FWは結果がすべて。
とにかくゴールを量産して欲しいものです。


では、グループGの予想に移りましょう。




Group G

このグループは、当然中心視されるフランスに対し
他の3カ国が“惑星”となる組み合わせ。

ただ、軸についてもガチガチではなさそう…。
他の“惑星”についても強さが感じられません…。

まっ、予想にはいりましょうか…。




◎フランス
欧州予選終盤にジダンテュラムなど一度代表を去った
ベテラン勢を召集して結果的に1位通過で本線出場を決めたフランス。
実績面や手持ちのタレントを見るとやはり“強豪”何でしょうが、
何か“強豪”と言うより“古豪”になりつつあるような…
そんな印象があります。
1位に推しておいて何なのですが、もうひとつおまけに
監督と選手の間の不協和音が聞こえてきますよね…。
これは、一番あっちゃいかんことで、
ことここに及んで、こうなっているというのは…。
全大会の雪辱どころか…とんでもないことにもなりかねないのでは…。
かといって、フランスを打ち負かしそうな国が見当たらないのも
事実なので、1位指名させていただきます。

〔hiro的注目選手〕
ニコラ・アネルカ[フェネルバフチェ(TUR)]
“悪童”も歳を重ねて丸くなったのか?
ドメネクにお許しをもらって代表復帰を果たしましたね。
第4のストライカーながらここは本大会でも
ひと暴れしてもらいたいとひそかに期待を寄せています。
シルバン・ヴィルトール[リヨン]
→一昨年、トヨタ・アレナでやられましたよね、彼に…。
結構印象に残ってます。もしかしたら、今チームの中で
一番キレてるプレーヤーかもしれませんね。




○スイス
この国は、今かつてないサッカーブームに沸いています。
隣国オーストリアと共にEURO2008の開催国となり、
この国の小さな小さなクラブ、トゥーンがC.L.で大健闘し、
そして、トルコとのW杯プレーオフで劇的な勝利を飾り…。
国内が好材料に満たされたこのチームは、
もしかすると欧州予選でも同組だったフランスを
苦しめる勢いを持つ国かもしれない。“勢い”を買って対抗に指名。

〔hiro的注目選手〕
マルコ・シュトレラー[シュツットガルト(GER)]
→トルコでのプレイ・オフでスイスをW杯に導くアウェイゴールを決めたFW。
クラブでも、今季前半戦7試合約300分で3アシスト1ゴールはなかなか。
まだ、第3のストライカーながらキーマンとなるでしょう。




△韓国
過去6回出場。前回大会では、ベスト4入り。
実績から言えば、文句なくアジアNO.1のチーム
ヨーロッパで高く評価されているプレーヤーも多く擁し、
実力的にも上位といえるかもしれない。
じゃ何で3位指名か?ズバリ監督
「EURO2004でオランダをベスト4に導いた…」なんていう形容詞がつくと
なんともすごい監督のように思えるかもしれないが…
その戦いぶりはひどいものでした
ここのブログに集まる方ならば、忘れられない試合があるはず…。
EURO2004での予選から本戦までのチェコとの対戦。
特に本大会グループリーグで、チェコは彼の采配ミスのお陰で
勝ち点3を獲得できたといっても過言ではありません。
ボルシアMGの不振を彼一人のせいにするのは、ちょっと酷ですが
彼の監督としての力量には大いに疑問を感じます

〔hiro的注目選手〕
パク・チソン[マンチェスター・U(ENG)]
→勿論受賞には至らなかったものの05バロンドール候補
あがったというのはすごい!間違いなく現在アジアNO.1のMFです。
パク・チュヨン[FCソウル]
→韓国の若手筆頭。まだ、どんなプレーヤーなのか
分かりませんが、本大会のピッチに立つことがあれば
注目したいと思います。




×トーゴ
ここは、完全にくじ運で本大会出場を果たした国と言えますね。
というか、どんなチームなのかもほとんど分かりません。
聞いたことある程度のプレイヤーもアデバヨール一人。
攻撃的なチームらしいのけど、勿論攻撃一本やりで
勝ちあがれるとは思えず、ここは文句なしに4番手

〔hiro的注目選手〕
シェイ・エマヌエル・アデバヨール[モナコ(FRA)]
→あくまで、聞いたことあるだけです。高さ、速さ、巧さの
三拍子そろった選手だそうです。でも今季モナコでは、1得点です…。




トーゴの4位は揺るがないとしても、その上はフランスの状態しだいでは
ぐちゃぐちゃになる可能性も秘めたグループですよね。
気持ち的には、アジアの同胞韓国に奮起してもらいたいんですけどね…。


今日も皆さんのコメント待ってます!!

テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

World Cup 2006 expectation #6

本日のまず最初の話題は、リンクのお知らせ

数日前から当ブログにコメントをいただき、
私もこれまで何度かお邪魔させていただいていた
“とらオジ”こと石川保昌さんのブログ

“TRAs Sports News”

とリンクさせていただきました。

石川さんは、フリーのジャーナリストの方で
サッカー、MLBなどワールドスポーツの最前線で
取材をなさっている方です。

ブログの記事には、取材現場からの“生”の情報が
多く掲載されていて、時間を忘れて
読みいってしまうようなブログになっています。

石川さんのプロフィールについては、

http://tra3.blog43.fc2.com/blog-entry-2.html

をご覧ください。




次に、恒例となりましたスパルタ情報

スパルタが獲得に動いているバルサのヘンリ・クラーションについて
6日、Yahoo!スポーツは

「次のシーズンを引退の

準備期間にあてると

決めたようだ。」


と伝えていました。

今季でバルサを去る理由については、

「息子にスウェーデン式の

生活を知ってほしい。」


と語っています。
(02年のポボルスキーの移籍を思い出しますね…。)

移籍先については、

「ヘルシンボリに戻ることを

考えている。」


とされており、スパルタの“ス”の字も出ていませんでした

望みは、ほぼなくなりました…。


それから、i-DNESの9日付けの記事に

「ブラジェクは

外国への移籍を望んでいるが、

今はスパルタを見捨てない」


という微妙な見出しが出てました。
…たぶん…私のチェコ語の訳が正しければ……。


では、グループFの予想に移りましょう。




Group F

この組については、散々テレビでも雑誌でも
語りつくされている感があるので
ここでくどくどと予想を書くことに
幾分抵抗を感じます。
実質的に3カ国による2位争いという点にも
なんら異論はありません。

ただ、この2位争いが本当に“争い”に
なるのかどうか?ここが問題です。



では、予想をどうぞ…。




◎ブラジル
どこを切り取っても、一流プレーヤーが
名を連ねる今大会の大本命
個々のタレント、組織としての安定感
選手層の厚さ、過去の実績…。
どの要素を考えてもNo.1は揺るがない。

さらに、我らがジーコ・ニッポンの
グループリーグ突破のためにも
1、2戦ともきっちり勝ってもらわないと
困るわけで、ここばかりは“鉄板”ということに
なりますね。

〔hiro的注目選手〕
ロナウジーニョ[バルセロナ(SPA)]
→私の注目選手というより、全世界が注目している
ファンタジスタですよね。今大会の主役となること
間違いなし。
ジウベルト[へルター・ベルリン(GER)]
→実はわたくし、ひそかにヘルターのファンでも
ありまして、やっぱり所属選手には目が行って
しまいます。ただ、23人枠に入れてもロベ・カルの
バックアッパーだけに出場機会があるかどうか…。




○日本
日本は2位です。2位になって欲しい。2位に
食い込めないかなぁ~?…これまた希望的観測です。
ただ、気になるのは、クロアチアとヒディングです。
どちらも一筋縄ではいかない相手ですよね。
ドローでグループ分けが決まって以来、
国内でのクロアチアについての報道のされ方は、
かなり「オブラートに包んである。」という印象です。
ここに来られる方は、よくご存知でしょうが、
クロアチアは、かなりの強豪ですよね。
それにヒディングは、韓国、PSVでの実績でも
分かるとおり常に台風の目を作り上げてきた名将です。
常に“サプライズ”を提供してきた彼が率いる
オーストラリアもまた侮ることのできない相手と
いえるでしょう。

〔hiro的注目選手〕
大黒将志[グルノーブル(FRA)]
→今回のグループリーグでは、守って守って
ワンチャンスという展開になりそうな気がして、
オグリくんのゴールへの嗅覚みたいなものがかなり
重要になるんじゃないかな…?と思うのですが。
余談ですが、2001年にはレンタルでコンサに
在籍していたんですよね…。
稲本潤一[ウェスト・ブロムウィッチ(ENG)]
→現代表では、ベンチスタートが多いようですが、
個人的には、彼の献身と闘争心は不可欠なように
思うのですが…。でも、日本の中盤のポジション
争いは、なかなか熾烈ですよね。




△クロアチア
ブラジルと初戦で対戦するのが、この国。
ここがまず大きなポイントですよね。
優勝候補NO.1のブラジルと一発目で対戦することは
この国にとって悪いことなのか、良いことなのか。
普通に考えれば、ネガティブにとらえがちですが、
守りには自信を持つこのチームが粘りに粘って
ブラジルをシャットアウトすることが
できちゃったりすると…。で、そんな膠着状態の中
ぽ~んとあがったクロスにプルソのヘッド
どーんろ当たったりなんかして、このカードに
勝っちゃったりすると…。
多分、もう誰にも止められなくなると思います。
絶対にないって、誰が言い切れるでしょうか…。

〔hiro的注目選手〕
イゴール・トゥドール[シエナ(ITA)]
→代表ではDFよりもDMFとしての起用が多かったようですが
いずれにしても、クロアチアの守備の要となるプレーヤー。
ニコ・コバチ[ヘルター・ベルリン(GER)]
→コバチ兄弟の兄。弟は、ユーベのロベルト・コバチ。
シムニッチとともにヘルター所属選手ということで
個人的に注目。勿論、元スパルタのコバチとは無関係。




×オーストラリア
やはり、大陸間プレーオフの劇的勝利が印象的で
実績のほとんどないチームながら、不気味な存在です。
特に既述の通り、ヒディングが指揮をとるようになって
即結果を出し、本大会に乗り込んできたその勢いが
何よりの脅威といえるでしょう。
プレミアを中心に、ヨーロッパでプレーする選手を
多く擁していることを考えれば、本来は国際舞台で
もっと早くから実績を挙げていても不思議ではない
国だったとも言えます。
そしてこの国が、ジーコ・ニッポン初戦の対戦相手。
あーっ!今からドキドキするね!!

〔hiro的注目選手〕
ハリー・キューウェル[リバプール(ENG)]
→去年のトヨタ・カップでは、私はず~っと彼ばかり
見てました。度重なる故障でなかなかブレイク
できないでいますが、個人的には大注目のプレーヤーです。





さあ、このグループもある意味「激戦区」です。

応援するわれわれもやはり“魂”入れて
観戦する必要がありますね。


それと、私の願いが叶い、日本が2位通過
グループリーグを突破し、前回の予想通りに
チェコが1位通過で同じく16強入りを果たすと…。


お気づきですか?

6月26日(月)、

カイザースラウテルンで

大変なことが起こります!


これまた、複雑ですね…。

では、本日もコメントお待ちしています。

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World Cup 2006 expectation #5

今回は、いよいよグループEの予想をUPします。

予想というよりも希望的観測と言うべきでしょうが
このブログに集まる方なら、賛同してもらえると信じています。


3日前にイングランド・サポーターの人たちを敵に回し、
今日は、ティフォーゾをも敵に回してしまう始末。

ますます、孤立無援の私です。




Group E

グループCに負けず劣らずこちらも充分「死の組」
そもそも、EURO2004のベスト4に勝ち上がった
オランダやチェコがシードされていない時点で
この2カ国が入るグループは厳しくなって当然。
更にアフリカからも北中米からも実力国が
エントリーされて、群雄割拠の戦国グループ
なりましたね。


では、予想をどうぞ…。




◎チェコ
ここのブログの立場上、

「はじめに結論ありき」

です。

で、チェコをグループ首位に推すための大前提は、

ネドヴェドの本大会出場です。

彼がいるのといないのとでは、チームとしての迫力が
ぜんぜん違うということは、欧州予選でいやというほど
思い知らされました。彼の出場は絶対的な必要条件です。

それともうひとつぜひチェコチームに修正して欲しいと
個人的に感じていることがあります。
それは、相手のセットプレーの際のディフェンスです。
ゾーンディフェンスを基本としていると思われるのですが
その分、相手の走り込みなどのスピーディーな動きに
対応できない場面が多かったように思います。

(この辺は、専門家のTAKEちゃん
コメントをいただきたいのですが…。)

短期決戦の本大会の場合、試合が膠着してくると、
セットプレーが重要になってくるのは、サッカーの常。
ここを何とかしてくれると、試合を見ているときの
ハラハラ感が幾分かでも少なくなるのですが…。

あとは、中盤から前は全く不安はありません。
ずーと言われてきた中盤の底、ガラセク
バックアッパーにはポラークが育ってきました。
ネドヴェドロシツキーポボルスキー
中盤トリオは、磐石。全く不安はありません。

アタッカーについてもコレルは6月に間に合う
とのことですし、バロシュにしても問題なし。

守備陣への不安などもささやかれていますが、
これは、今に始まったことではありません。
「取られたら取り返す」がチェコの信条です。

確かに、予選中はボルフヤンクロフスキの離脱により
守備力が低下し失点が多くなってしまいましたが
これにより、むしろ出場機会を得たロゼフナル
なんかが経験を積めた分、好材料とも考えられます。

以上、「グループリーグ突破には、何の問題もなし」
ということで……。

〔hiro的注目選手〕
チーム全員です!あえて期待を寄せる選手を挙げれば…。
カレル・ポボルスキー[チェスケー・ブジェヨビツェ]
→私の彼に対する思いは、周知の通り。
分からない方は、下の写真を見てください
pobo

本大会に向けて、新調しました…。
“Y”の上にちゃんとチャールカ(チェコ語の長音記号)
も入れてもらいました…。本大会で、“欽ちゃん走り”
もう一度見たい!(ポボルスキーは、なぜかゴールした後
“欽ちゃん走り”をするんです。要注目!)
パベル・ネドヴェド[ユベントス(ITA)]
→一度お会いしているだけに、この方に対する思いも
ひとしお。(詳しくは、去年の8月15日の記事へ。)
彼にとっては、最初で最後のワールドカップ。
まずは、ご無事で本大会をむかえて欲しいものです。
トマーシュ・ユン[トラブゾンスポル(TUR)]
→出場機会が得られるかどうか微妙ですが、彼の
勇姿も本大会でぜひ見てみたい。




○イタリア
勿論、このブログ以外のどの情報を見てもこの国が
グループEの中心的存在であると書かれているはずです。
私も実は…そう思います。まして、今大会イタリアを
率いるのは、マルチェロ・リッピ監督
隙など見当たりません。
2位に指名した合理的根拠などどこにあるでしょうか。
2位にさせていただいた理由はただ一つ。

「チェコが

決勝トーナメント1回戦で

ブラジルと

当たって欲しくないから。」


そうです。この組の2位は、自動的に次の試合は、
セレソンと戦わなくてはならないのです。
このカード、アッズーリにお譲りします

〔hiro的注目選手〕
ジェンナーロ・ガットゥーゾ[ミラン]
→私好みの闘争心あふれる“闘犬”DMF。
90分間の運動量は、半端ではありません。
ルカ・トニ[フィオレンティーナ]
→ご存知の通り、現在セリエA得点王独走中。
ジェラルディーノをしのぐ勢いで赤丸急上昇中




△ガーナ
初出場ながら、これまで出られなかったことのほうが
不思議と思えるぐらいの実力国。ワールドカップとの
相性みたいなものがやはりあるのでしょうか?
ただ、代表プレーヤーの名前を見るとヨーロッパでも
活躍している有名選手がかなりいて、いかにも強そう。
更にアフリカのプレーヤーの運動能力の高さは言わずもがな。
ここも、侮ることのできないチームであります。

〔hiro的注目選手〕
マイケル・エッシェン[チェルシー(ENG)]
→いまや、マケレレをしのいで、チェルシーの中盤の底を
支えるプレーヤー。01年ワールドユース優勝メンバー。
ステファン・アッピアー[フェネルバフチェ(TUR)]
→去年までユーベに在籍していたMF。チームの中心的存在。




×アメリカ合衆国
前回大会の躍進が印象に残ってますが、前回大会で躍進した
新興チームは、今回は?
というのが私の勝手な思い込み。
例えば、セネガル、トルコなんかは、地区予選で敗退
韓国日本は前回自国開催で奮起しましたが…。
そして、アメリカも前回並みの健闘ができるかどうか?
更に、アメリカは5大会連続の出場ですが、
2大会周期のサイクルがあるようで、前回ベスト8ですが
フランスではグループリーグ敗退。その前は自国開催で
ベスト16入りでしたが、その前のイタリアでは
やはりグループリーグ敗退…。今回は順番で行くと…。
〔hiro的注目選手〕
フレディ・アドゥ[DCユナイテッド]
→「ニュー・ペレ」の呼び声も高い弱冠16のストライカー。
まずは、23人枠に召集されることが第1関門。





以上、やっぱり今回は、かなり長くなってしまいましたね。

いろいろ書きましたが、最後にひとつ。

「無事、之名馬」

競馬界で言われていることですが、
チェコチームにも同じことを望みます。
とにかく、本大会までシリアスなけが人が出ないことと、
負傷離脱中のプレーヤーの早期回復を願いつつ、
今日の予想を終えたいと思います。

皆さんのチェコに対する熱い思いも
ぜひ、コメントしてくださいね!

さて、次回はグループF。

ジーコ・ニッポン、どこまでやれるか…。

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World Cup 2006 expectation #4

今日もまずは、スパルタ情報から。


「ゼレンカ移籍、

スパルタ再び

トルコのクラブと合意」


ルカーシュ・ゼレンカがトルコのマニサスポル
移籍することが確定したようです。
また一人、いなくなってしまいますね…。


「スパルタについて

真剣に検討中、

ボビッチが語る」



ちょっと希望の持てる見出しですね。
i-DNESのインタビューに答えたもので、
スパルタからオファーがあったことを
インタビューの中で認めています。
さらにスパルタは毎年チャンピオンズリーグにも出ているし
ドイツにおいてのバイエルンのように
チェコを代表するチームだと語っています。
ただし、インタビューアーの
「スパルタと契約する確率は何パーセントですか?」
という問いに
「そんなことは分からない。誰も結果なんて分からないよ。
フットボールの世界は何が起こるかわからないからね。」

とお茶を濁していました。

はたして、どうなるんでしょう?


では、ワールドカップ予想に移りましょう。




Group D


グループDは、割りと明暗はっきりとしたグループのように
思えますね。「暗」の方の2チームは、ピッチ外にも
問題を抱えていてよい状態で6月を迎えることが
できるかどうか心配なぐらいですから…。


で、予想は…。




◎ポルトガル
2004年に自国開催となった欧州選手権を準優勝で終え、
更にこの2年間で若手がスキルアップしての2006年。
当然期待は膨らみます。また、この組にあっては
実力上位は揺るがないところ。余勢を駆って更なる
高みも目指せるチームではないでしょうか?

〔hiro的注目選手〕
デコ[バルセロナ(SPA)]
→先のEURO2004でついにルイコスタからレギュラーを
奪い取った前線の要。いまやチームにとって
必要不可欠な存在となっている。
ルイス・フィーゴ[インテル(ITA)]
→もはや説明不要。今大会が最後の代表戦となります。
彼の勇姿をしかと目に焼き付けておきたいと思います。




○メキシコ
シード国の中では、やや見劣りするチームでしょうか。
北中米予選で、アメリカの後塵を拝したというのも
減点材料。ただ、このグループは1位で抜けようが
2位で抜けようがC組からの強豪国とトーナメント
1回戦を戦うことになるので、大差はない。
むしろ下位との対戦で取りこぼさないことに力を注ぐ
方が賢明といえるのではないでしょうか?

〔hiro的注目選手〕
ハレド・ボルヘッティ[ボルトン(ENG)]
中田と同じボルトンに所属のストライカー。
今季、高さを期待されての移籍だった割りに
クラブでは出場機会に恵まれていない。
鬱憤を本大会で晴らすことができるか?
ラファエル・マルケス[バルセロナ(SPA)]
→チームの精神的支柱であり、守備の要といえるDF。
クラブでもプジョルとともに鉄壁の守りを見せている。




△イラン
国民的英雄ダイエの起用を巡り、チームがややごたついて
いる現状では、上位進出には疑問符がつきます。
ただ、ブンデスをはじめとして海外で活躍するタレントを
多く擁しているこのチームの実力は、アジア予選でも大いに
示されていました。それだけに、ピッチ外でのごたごたを
早く払拭して、チームコンディションを整えて欲しいものです。

〔hiro的注目選手〕
メハディ・マハダビキア[ハンブルク(GER)]
こちらは、高原のチームメイト。ドリブル、パスとも
ブンデスの選手に引けをとらない実力者。ミドルの精度も高い。
アリ・カリミ[バイエルン(GER)]
04年アジア最優秀選手。クラブでは、バックアッパーながら
ブンデスの“巨人”バイエルンで活躍中。




×アンゴラ
正直、どんなチームか分かりません。が、注目に値するのは、
ポルトガルでプレーしている選手が多いこと。ポルトガルは、
かつてのアンゴラの宗主国
。…思い出しますね、同じく宗主国
フランスを蹴散らしたセネガルを…。あのモチベーションが
アンゴラにもあれば、もしかしたらもしかするかも知れません。
ただ、現在主力選手にドーピング疑惑が持ち上がっているとのこと。
スキャンダルでモチベーション降下中?

〔hiro的注目選手〕
アクワ[アル・ワクラ(QAT)]
→予選を通して、チーム最多得点のFW。
チームのキャプテンでもある…そうです。






グループDについては、こんなところです。

で、いよいよ次が本番!!
次回は、グループEの予想をUPします。

これが書きたいがための、長い前フリ。
えっ?どうせチェコが1位だろうって?

…当たり前じゃないですか!


次回は、ティフォーゾの方は見ないでください…。

今日もコメント待ってます!

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World Cup 2006 expectation #3

今日もワールドカップの予想を
掲載しようと思うのですが
その前に、スパルタ情報を少々…。

昨日のラーションとボビッチの
続報はまだなんですが、
以前にチラッと紹介したレプカ取りについて
「スパルタはまだ諦めていない」という記事が
i-DNESに出ていました。

あと、2部のクロミェジージュから
20歳のゴールキーパー、ズデニェク・ズラーマル
獲得するためリベレッツと争奪戦を繰り広げていた
ようですが、どうやらスパルタが獲得できそうだ
ということです。


では、さっそく本題に戻りましょう。




Group C


さて、この組についてはすでに各メディアで
今大会の「死の組」ということで紹介されていますね。
アルゼンチンは、2大会連続での「死の組」。
気の毒としか言いようがありません
このグループをどの国が抜け出すのか?
う~ん。かなり頭痛い問題ですが、考えてみましょう。


で、予想は…。




◎アルゼンチン
タレント集団と言う意味では、ブラジルにも
引けをとらないチームだと思う。
中盤から前の選手層の厚さは言わずもがな、
一部で言われているDF陣の選手層についても不安も
hiro的には、「そうかなぁ~?」という感じです。
エインセ、アジャラ、コロッチーニの3バックに
サムエル、ミリートのバックアッパー。充分でしょう?
今大会では、ぜひ前回大会の雪辱を果たしてもらいたい

〔hiro的注目選手〕
パブロ・アイマール[バレンシア(SPA)]
→純粋に好きなプレーヤーとぴうことで、注目。
現代表では、ファーストチョイスではないようだけど
ぜひ、本大会では出場機会を得て活躍して欲しい。
リオネル・メッシー[バルセロナ(SPA)]
→昨年、国籍取得の件で話題となったバルサ生え抜きの逸材。
まだ弱冠18歳だが今大会でのブレイクもありえる。
まずは、出場機会を得ることが最大の課題。




○オランダ
アルゼンチンとは、実力伯仲で甲乙付けがたい。
欧州予選無敗での本大会出場は、その証。
ただ、このチームは時々相手なりのプレーから
星を取りこぼす癖がある。拍子抜けするくらい
突然もろくも崩れ去る時がある…。
予選無敗ながら、マケドニアに2引き分けという
結果には疑問が残る。なんか、初戦のセルビア戦で
足元をすくわれるのではという不安が頭をよぎる…。

〔hiro的注目選手〕
ナイジェル・デヨング[アヤックス]
→クロンカンプと右サイドバックのポジションを争うDF。
去年のCLでのプレーが印象に残っての推薦。中盤もこなす。
アリエン・ロッベン[チェルシー(ENG)]
→オランダの左サイドは、かなりやばい!デルファールトを
起点とし、ロッベンがドリブルで切り裂くサイドアタックは
得点の匂いぷんぷんです。




△コートジボワール
90年のカメルーン、94年98年のナイジェリア、02年のセネガル。
そして、今大会はこのチームがアフリカからの刺客となるか?
確かに攻撃力だけで考えれば、アルゼンチン、
オランダと互角といえる。ただ、アフリカ予選での
7失点のうち5点はライバル、カメルーン戦での失点。
やはり守備面でレベルの高いチームと互角に渡り合うには
不安がありそうだ。

〔hiro的注目選手〕
ボナベントゥル・カルー[パリSG(FRA)]
→攻撃の起点となるドリブラー。ここからドログバ、
ダンダンへのパス供給が得点への生命線。
ディディエ・ドログバ[チェルシー(ENG)]
→さっきまで、チェルシーvsウエストハムをTVで
見てたんだけどやっぱり、ドログバのスピードと
得点力は圧巻です。




×セルビア・モンテネグロ
欧州予選で、スペインと同組にありながら、1位通過を
果たしたこのチームの守備力は特筆に価する。10試合で
許した失点がラウールの1発のみというのは驚きである。
他の3チームを本大会で苦しめる力は充分にある。
「死の組」の鍵を握るチームなのかもしれない。
がっちり守って、ワンチャンス。EURO2004のときの
ギリシアを思い起こさせるチームです。

〔hiro的注目選手〕
マテヤ・ケジュマン[アトレティコ・マドリー(SPA)]
→A・マドリーでトーレスと2トップをなす快速FW。
PSV在籍時には、3度の得点王に輝いている。






いやぁ~。今日はほんとに難しかった…。
考えれば考えるほど、何が起きてもおかしくないと思えてきて…。
で、結局「なぁ~んだ…。」って思うぐらい
ふつ~の予想となってしまいました。

でも、この組は、4カ国すべてにチャンスがあり、
また、どの国にとっても苦しいグループであることは
間違いありませんね。


このグループについては、
ぜひとも皆さんのご意見を聞かせていただきたい!!

なにとぞ、コメントをお願いします。

全文を表示 »

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緊急追記!!

今日の予想をUPして、
その後なんとなく
情報収集していたら、
SPARTAのHPとi-DNESのHPに
ビックニュースが!


「SPARTAはヘンリク・ラーションに

興味を持っている。」



(チェコ語直訳で変な文ですが…。)

なんとラーション取りに動いているとのこと。

更にi-DNESのほうには、

「スパルタはボビッチを引っ張り、

更にラーションも欲しがっている。」


という見出しが躍ってました。

そうです。
元へルターベルリンのフレディ・ボビッチです。


まだ、契約にこぎつけたわけではないようですが、
(何しろチェコ語情報なので詳細は分かりません。)
本当にこんなビックネームが
SPARTAに来てくれるのでしょうか?


でも、ボビッチは?だけど、
ラーションが来てくれれば
得点力が格段UPする
こと間違いなし。

話がポシャッたときにあまりがっかりしない程度
期待ししつつ、吉報を待ちましょう!!

World Cup 2006 expectation #2

新年明けて2日目。

TVで正月番組ばかり見ていて
目がおかしくなりそうです。

そう言えば昔

「テレビばっかり見ていると、
     今に尻尾が生えてくる。」


っていうコピーのCMがありましたよね。
何のCMでしたっけ?

では、今日はグループリーグ編
第2回目と言うことで…。




Group B


この組の注目は何と言ってもイングランド。
国内にも熱狂的なサポーターがたくさんいる
このチームが中心となるグループについての
私の予想を発表するのは、ちょっと怖い感じがします。
昨日も書きましたが、あくまでも

「素人の戯言」

ですので、怒らないでくださいね。


で、予想は…。




◎スウェーデン
「え~なんで~!」という非難の声が聞こえてきます。
ここは、好みの問題と言うことで許してください。
昔から2番手好きの私は、みんなが「強い!」
と言うチームを避けてしまうような気質があるのです。
で、実力は認めつつイングランドは、2番手に指名
ということで本命はスウェーデンにさせてもらいます。
スウェーデンの得点力は、ご存知の通り、
イブラヒモビッチ、ラーションの決定力は、折り紙つき。
予選10試合で30得点が何よりの証と言えるでしょう。

〔hiro的注目選手〕
キム・シェルストレーム[レンヌ(FRA)]
→トップ下のリザーブ選手ながら、今大会でスベンションを
しのいでレギュラーを勝ち取るのではないかと
ひそかに期待を寄せている選手です。要注目!!
クリスティアン・ヴィルヘルムション[アンデルレヒト(BEL)]
→常にゴールに向かう超攻撃的右サイドハーフ。
アシュリー・コールとの勝負が見もの!!




○イングランド
失礼承知の上での2番手指名。まことに申し訳ありません。
しかしながら失礼ついでに書かせていただくと
欧州予選グループ6でのパフォーマンスにやや不満が残ります。
結果的には、首位通過だったもののあの組み合わせで
10試合17得点5失点はどうなんでしょう?
サポーターの方にも不満が残ったのではないでしょうか?
「個々」の力は認めつつも、「組織」としての
イングランドには、少々不安が残ります。

〔hiro的注目選手〕
アシュリー・コール[アーセナル]
→いわずと知れた、世界最高の左サイドバック。
守ってよし、攻めてよし。今大会大注目の選手のうちの一人。
ショーン・ライト=フィリップ[チェルシー]
→選手層の厚い中盤の中にあって、なかなかスターターに
定着できないでいるが、得点力を高める布陣が必要となった場合
彼の起用がキーとなるんじゃないかと思います。




△パラグアイ
欧州びいきの私なので3位指名ですが、勿論実力的には
上位に食い込む可能性は十分にあるチームだと思います。
ただ、ポイントゲッターのサンタクルスの戦線離脱が
気になるところ。一応4月復帰を目指しているようですが
回復が遅れるようなことがあれば、チームにとって
かなり致命的といえるでしょう。

〔hiro的注目選手〕
ロケ・サンタクルス[バイエルン(GER)]
→何と言っても、パラグアイのキーマンと言えるFW。
2強から星を食うためには、彼の得点力は不可欠。




×トリニダート・トバゴ
この組にあっては、「蚊帳の外」の感は否めない。
大陸間プレーオフでバーレーンといい勝負を
しているようでは、本大会は荷が重いと言えるでしょう。
まして、同組の3カ国がしのぎを削ることが予想される
このグループにあっては、このチームから勝ち点3を
得ることはマスト。残念ながら参加賞が精一杯…。

〔hiro的注目選手〕
シルビオ・スパン[横浜FC(JPN)]
→守備的中盤ということ意外よく分かりませんが、
日本のクラブチーム所属ということで要注目。






以上、本日の予想ですが
本当にイングランドファンの方、すみません。
異論反論、コメントしていただいてかまいませんが、
どうぞお手柔らかにお願いします。

では、次回は激戦Cグループの予想を…
う~ん。今から頭痛いなぁ~。

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World Cup 2006 expectation

みなさん、あけましておめでとうございます。
いよいよワールドカップイヤーとなりましたネ。

では、本日からちょっとワールドカップの
予想で盛り上がろうと思います。
あくまで、私の私見に基づくものなので
仮にこの予想を見てイラッとされた方が
いたとしても、素人の戯言と思って
大目に見てください。

では、まずはグループリーグ編第1回目





Group A


このグループは、どうなんだろう?
各方面で言われている通り
開催国ドイツ楽勝ムードは明らか。
でも、あまりにも楽にグループリーグを
勝ち抜くと言うのはドイツにとって
いいことなのか…?どうなんだろう?

で、予想は…。





◎ドイツ
勝って当然。他の3カ国との実力差は歴然。
死角は、経験薄いDF陣といわれているが、
加えてアタッカーの迫力不足も否めない事実。
でも、これらの課題もグループリーグにあっては
さして大問題にはならないでしょう。
問題は、決勝トーナメントから。
それについては、またの機会ということで。

〔hiro的注目選手〕
セバスティアン・ダイスラー[バイエルン]
→この大会で完全復活と行きたいところですね。
ルーカス・ポドルスキ[ケルン]
→彼とクラーニィとクローゼでどれだけ得点を
取れるかが、更なる高みへの鍵といえる。





○ポーランド
ドイツ以外の3カ国の中での
2位争いがこのグループの見所。
中でも実力上位は、やはりポーランド。
すでにエクアドルとは、
11月の親善試合で実力差を実証済み。
コスタリカとの比較でも上位と言えるでしょう。
更に隣国ドイツでの開催となる今大会は、
ポーランドにとってホームのようなもの。
競り勝つと見た。

〔hiro的注目選手〕
エウゼビウシュ・スモラレク[ドルトムント]
→得点感覚も兼ね備えたAMR。2戦目ドイツ戦は、
自身の所属クラブのホーム・スタジアム、
ドルトムントでの対戦となる。





△エクアドル
迷うところだが、やはり昨年2月に行われた
親善マッチの結果を尊重して、3位には
エクアドルを指名します。
やはり、北中米3位より南米3位のほうが
上位と評価するのが妥当と言えるでしょう。

〔hiro的注目選手〕
ルイス・アントニオ・ヴァレンシア[ビジャレアル(SPA)]
→昨年夏にビジャレアルに移籍した21歳の右ウィング。
クラブではまだ出場機会に恵まれていないが
そのスピードとテクニックは世界レベルとか…。





×コスタリカ
正直言って北中米のチームは、2強以外は
よく分かりません。一応グループ4番手と
予想したものの、昨年の11月の親善試合では
フランス相手に負けはしたものの2得点と
高い攻撃力を印象付けている。

〔hiro的注目選手〕
アルパロ・サブリオ[サプリサ]
→ワンチョペとともに2トップをなす
若きストライカー。今予選からゴメスを
退けスタメンに定着。






と言うことで、
今日はAグループの予想を掲載しました。
あくまで、勝手な予想ですので
異論反論など多々あると思います。

皆さんの予想もコメントに書き込んでいただけると
大変盛り上がると思うのですが…。
よろしくお願いします。

では、明日はBグループの予想を掲載します。

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