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2006-02

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FOTBALISTA ROKU 2005

昨日、2005年チェコ・フットボーラー・アワード
授賞式が行われました。
この賞は、国内のコーチ74人と
選手330人の投票によって決められるます。

各部門の結果は以下の通り。


FOOTBALLER OF THE YEAR
 1位 ペトル・ツェホ(チェルシー)4235points
 2位 トマーシュ・ロシツキー(ドルトムント)4082points
 3位 パベル・ネドヴェド(ユベントス)3476points
 4位 ミラン・バロシュ(アストン・ヴィラ)2757points
 5位 ウラジミール・シュミチェル(ボルドー)2138points
 6位 トマーシュ・ウイファルシ(フィオレンティーナ)2026points
 7位 ヤン・コレル(ドルトムント)2011points
 8位 マレク・ヤンクロフスキ(ミラン)1812points
 9位 トマーシュ・ガラーセク(アヤックス)1122points
10位 ヤン・ポラーク(ニュルンベルク)700points

11位 カレル・ポボルスキー(チェスキー・ブデヨヴィツェ)552points
16位 トマーシュ・ジャプカ(スパルタ)82points
30位 トマーシュ・シボク(スパルタ)?points

COACH OF THE YEAR
 1位 カレル・ブリュックナー(チェコ)217points
 2位 ウラジミール・マレチェク(テプリツェ)68points
 3位 マレク・ラヴィチェカ(リベレツ)63points
 4位 ペトゥル・ウリチェニー(オロモウツ)29points
 5位 カレル・ヤロリーム(スラヴィア)17points

YOUNG FOOTBALLER OF THE YEAR
 1位 マルティン・ラトゥカ(バーミンガム)82points
 2位 ミハル・パパドプロス(レバークーゼン)74points
 3位 マレク・スヒィー(スラヴィア)70points
 4位 ルボシュ・フシェク(ヤブロネッツ)43points
 5位 ロマン・フブニーク(オロモウツ)36points

10位 ミハル・カドレツ(スパルタ)12points

LEAGUE PERSONALITY OF THE YEAR
 1位 カレル・ポボルスキー(チェスキー・ブデヨヴィツェ)199points
 2位 イジー・ノヴォトニー(モスト)190points
 3位 カレル・ラダ(テプリツェ)148points
 4位 ホルスト・シエグル(モスト)140points
 5位 ヴァーツラフ・コロウシェク(プシーブラム)93points

 6位 ヤロミール・ブラジャク(スパルタ)85points


2000年以降、ネドヴェドロシツキーが分け合っていた最優秀選手賞に
ツェホが選ばれたことがチェコ国内では大きく報道されているようですが、
私は、国内最優秀選手にポボが選ばれているのを見て
失ったものの大きさを改めて感じているしだいです…。

スパルタの選手については、昨今のチーム事情を反映してか
かなりお寒い感じで…それでも何人かはかなり下の方に名を連ねています…ネ。
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歴史的な危機…。

先週も最悪の週末
“スパルタ、ブルノでポイントを失う。マツショヴィツェがPK失敗。”
web上でもこんな見出しが躍ってました。

18.kolo-Ⅰ.Ganbrinus liga 2005/2006
Brno,25.2.2006 14:25-
1.FC Brno vs AC SPARTA PRAHA 1:1(0:1)

Brno:Simr(81)
SPARTA:Zabavník(36)

降格圏にいるチームから勝ち点3を奪えないというだけでショッキングなのですが、
試合内容が更に追い討ちをかけてくれます。

まずは、前半12分。エリア内のハンドからスパルタがPKを獲得。
蹴るのはマツショヴィツェやってしまいました
中途半端なシュートはゴール中央やや左に力なく転がって…。
ブルノGKレイサルが右手1本でセーブ…。

更に、24分ゼレンカ(勿論元スパルタのじゃなくブルノの)が
左からのセンタリングにあわせて
あわや先制点というゴールをブラジェクがファインセーブ…。
相手の押し上げに合わせてするすると素直に下がっていくだけのスパルタのDF陣が印象的…(苦笑)。

それでも、何とか前半36分に相手のクリアミスをそのままエリア内にループで入れた
マツショヴィツェのパスにザバヴニークがあわせてやっとこ1点目

試合も終盤に入り、後半74分には、ポスピェフから絶妙のセンタリングを
キセルが受けてGKレイサルと1対1。この試合を決定付けるシュートが放たれるべきこの場面で…。
キセルは、“かわす”という技術を持ってないのでしょうか?
スライディング気味に防ぎにきたレイサルの足元に上手に(苦笑)当ててました。

そして、このゲーム最悪のシーン後半81分にやってきます。
ハーフライン付近から上げたれた縦パスをドロブニー見事にクリアーミス
ボールは、そのまま74分から出場のシムルの足元へ…そのまま左隅にゴール
ドロブニーは、初のスタメン起用で大仕事をしてくれました。

この最悪の試合は、Studio ČT24の25日のニュース(ČTのwebで配信中)で見ることができます。

さあ、上位進出が遠のくどころか後ろを振り返ると降格圏までが
かすかに見えてくるという異常事態を迎え、最早、言葉も無い私です。
次節もアウェイでイフラヴァ戦。今シーズンはアウェイで2勝6敗1分のスパルタ。
イフラヴァは現在13位のチームとはいえ、9位のスパルタとは勝ち点差は僅かに2
しかも今節イフラヴァは、首位リベレツ戦でスコアレス・ドローと大健闘

まさかとは思うけれど、次節もしものことがあれば
本格的に降格争いということになってしまいます。
こんな状況はスパルタの長い歴史の中でも、そうはありません。
記録によると70年代はスパルタにとって暗黒の時代
75年には一度2部落ちを経験しています。
次週の状況によっては、この悪夢が30年の時を経て
よみがえることにもなりかねない状況

こんな「歴史的な危機」からいち早く脱してもらうためにも
次週は、すっきりした“勝ち”ゲームをプロシーム(お願い)!!

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チェコ・サポーターへの宿題

週末のショックで、ちょっとサッカーの話から離れたい気分なので
今日は、トリノ五輪の話からはじめましょう。

連日、TV中継を遅くまで見ていて寝不足という人もいると思いますが、
なかなかその努力が報われない結果が続いていますよね。
今回の五輪、いまひとつ盛り上がりにかけるのは、
やはり日本がまだメダルを獲得していないからでしょうか?

さて、他方我らがチェコ選手団は、2個の銀メダルを獲得しました。

2月12日(日)クロスカントリー女子距離複合決勝
カテリナ ノイマノバ 銀メダル

彼女は、4日後の女子10kmクラシカル決勝でも5位入賞を果たしています。

2月17日(金)クロスカントリー男子15kmクラシカル決勝
ルカーシュ バウアー 銀メダル

“バウアー”と聞くと“24”を連想してしまう私…。
思わず“ジャァ~ック!!”と叫んでしまいそうですが、ルカーシュです。
でも“Bauer”とつづるのでチェコ語的には“バウエル”なのかも…。


さて、“金”への国民的な期待が高まるのがアイス・ホッケー
長野五輪で金、そして05年世界選手権を制した“お家芸”。

ただし、今回はチームの看板GKドミニク・ハシェクの怪我による離脱などで
なかなか苦しい戦いを強いられているようですが、
昨日イタリアに4-1で勝利し、1次リーグ突破を決めました。

今後の対戦カードなどは、この後の最終節カナダ戦の後に決まります。
(結果次第では、リーグ3位、2位の可能性も残しています。)


そして、チェコが“金”を獲得した場合、
カステロ広場のメダルプラザにチェコ国歌が流れるはずです。


今年は、ワールドカップイヤーということもあるので、
ここで、皆さんチェコ国歌を勉強しておきましょう


Kde Domov muj (グデ・ドモフ・ムーイ:我が故郷何処)
作詞:Josef Kajetan Tyl
作曲者:Frantisek Skroup

Kde domov můj,
kde domov můj?
Voda hučí po lučinách,
bory šumí po skalinách,
v sadě skví se jara květ,
zemský ráj to na pohled!
A to je ta krásná země,
země česká, domov můj,
země česká, domov můj!


グデ・ドモフ・ムーイ
グデ・ドモフ・ムーイ
ヴォダ・フチー・ポ ルチナーフ
ボリ・シュミー・ポ スカリナーフ
ヴ サヂェ・スクヴィー・セ・ヤラ・クヴィェット
ゼムスキー・ラーイ・ト・ナ ポフレット!

ア・ト・イェ・タ・クラースナー・ゼムニェ
ゼムニェ・チェスカー・ドモフ・ムーイ
ゼムニェ・チェスカー・ドモフ・ムーイ

我が故郷何処や
我が故郷何処や
水は草原を横切り
松は岩にざわめく
庭には春の花が輝き
眼前に広がる地上の楽園
これぞかの美しき国
我が故郷チェコの国
我が故郷チェコの国


メロディーは、ウィキペディアの“チェコの国歌”の項に
mp3ファイルが有りますのでそちらを参照してください。


ドボジャーク(ドボルザーク)やスメタナを生んだ国にふさわしい
本当に美しい旋律と歌詞を持つ曲ですのでご一聴あれ。

では、チェコサポーターの皆さんに宿題です。
今年の6月までに、空で歌えるように練習をしておきましょう。

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後半戦開幕…

ロケットスタートに失敗しました…。
17節の結果は、以下の通り。

18.2.2006 14:25-
AC SPARTA PRAHA vs FC Slovan Liberec 1:2(1:1)

SPARTA:Lustrinelli(45)
Liberec:Dort(29),Holenda(69)

やはり、急造チームにすぐ結果を期待するのは酷なのでしょうか。
前半終了間際に、ルストリネッリの公式戦初ゴールで追い着いたようですが
結局後半にやられてしまったようです。

試合の状況を少しでも知りたいと思ってチャスカー・テレビゼの
オンライン放送で“Studio ČT24”をチェックしたのですが
やっぱり今は、トリノ・オリンピックのニュースが中心で
この試合の映像は、ほんの数秒しかなくレベレツ1点目
ドルトゥのゴールシーンしか見れませんでした。

もはや“いい試合”では、許されない段階に入って現在の首位相手とはいえ
結果が出せなかったのは残念無念です。

ただ、せめてもの救いは、ルストリネッリのゴール。
i-DNESは、
“スパルタとマウロにとってのチェコリーグでの初ゴール”
レトナのアナウンスと観客の“ルストリネッリ!!”の声で場内は満たされた。

と、その瞬間の盛り上がりを伝えていました。


だた、これで首位リベレツとの勝ち点の差は18点…。
2位テプリツェは、月曜日に試合なので
仮にこの試合でプシブラムに勝ったとして13点差…。
来季のCLの出場権を得るためには最早チェコカップを勝ち進むしかないのか…。

では、今日は以下に18節以降の試合予定を紹介しておきます。

18節 vs ブルノ        A 25. 2. 2006 14:25
19節 vs イフラバ       A  5. 3. 2006 17:00
20節 vs スロバーツコ     H 11. 3. 2006 17:00
21節 vs オストラヴァ     A 18. 3. 2006 17:00
22節 vs テプリツェ      H 25. 3. 2006 17:00
23節 vs ブラシャニー     A  2. 4. 2006 15:00
24節 vs スラヴィア      H  8. 4. 2006 14:25
25節 vs オロモウツ      A 16. 4. 2006 17:00
26節 vs ヤブロネツ      H 22. 4. 2006 18:00
27節 vs ムラダー・ボレスラフ A 26. 4. 2006 17:00
28節 vs ズリーン       H 29. 4. 2006 18:00
29節 vs プシブラム      A  6. 5. 2006 14:25
30節 vs プルゼニュ      H 13. 5. 2006 14:25

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IN/OUT

今月は、休みがち……。ゴメンなさい。

でも、今週末はいよいよ後半戦の開幕
休んでばかりもいられない!

後半戦開幕に先立って先週行われたプレパレーション・マッチ。
結果は、以下の通りの圧勝でした。

11.2.2006 14:30-
AC SPARTA PRAHA vs Górnik Zabrze 5:0(4:0)

SPARTA:Řepka(19),Poláček(21),Matušovič(31),Lustrinelli(36),Došek(70)

ポーランド・リーグで11位のチームとの対戦ですから
勝ってもらわなきゃ困るカードではありますが、
こういうカードで、しっかり5得点というのは
またまた、後半戦に向け好感触。

さらに、ルストリネッリが合流初戦で結果を出し
マツショヴィツェドシェクとあわせてFW陣で3得点。
ジャプカは、2試合連続のゴールと言うこと無しの結果ですね。

得点力不足の解消は、後半戦で勝ち点3を重ねるための必要条件。
これで、新戦力は整ったといっても良いのではないでしょうか?

さあ、今週末はいよいよリベレツをホームにむかえての一戦。
スパルタの興廃は、懸かりて此の一戦に有り!
完膚なきまでに首位チームを叩きのめし、
後半戦のロケットスタートを切って欲しいものです。


では、この冬のスパルタの移籍情報を整理しておきましょう。

===============================
【OUT】
アダム・ペトロウシュ(DF)→アンカラ・スポル(TUR)
ルカーシュ・ゼレンカ(MF)→マニサスポル(TUR)
パベル・ペルグル(DF)→ディナモ・ドレズデン(GER)
ダヴィド・ビチーク(GK)→ヴィクトリア・ピルゼン(CZE)
マルティン・ペトラーシュ(DF)→ハート・オブ・ミドロシアン(SCO)

===============================
【IN】
ラドスラフ・ザバフニーク(DF)←CSKソフィア(BUL)
トマーシュ・コーニャ(MF)←FCニトゥラ(SVK)
ミハル・ハネク(DF)←ディナモ・モスクワ(RUS)
ヴァーツラフ・ドロブニー(DF)←ヤブロネツ97(CZE)
ダニエル・コラーシュ(FW)←フメル・ブルシャニ(CZE)
ズデニェク・ズラーマル(GK)←クロミェジージュ(CZE2部)
トマーシュ・ジェプカ(DF)←ウェストハム・ユナイテッド(ENG)
マウロ・ルストリネッリ(FW)←FCトゥーン(SUI)

===============================

この冬の戦力補強は、なかなかの充実振りだと思います。
何と言っても、チームの軸となるジェプカの加入と
攻撃陣に経験豊富なルストリネッリが加入したことは
若い現チームにとっては、大きなプラス材料といえます。

でも、昨シーズン、タイトルを獲得した時からのメンバーが
ブラジェクグリガルカドレツハシェクシマークシボク
ヘルザーンマツショヴィツェの8人のみ。
ここ数年で考えると、チームのに根付いて中心として活躍してきたのは
上の中の3人ぐらい……というのは、やっぱり一抹の寂しさは感じますよね。

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Preparation mutch #3

2月に入り、またもやさぼりぎみ…。
ちゃんとアップしなきゃね。



では、まずプレパレーション・マッチ情報から。
結果は、以下の通り。

1.2.2006 16:30-
AC SPARTA PRAHA vs Levante UD 2:2(1:0)

SPARTA:Kóňa(70,75)
Lavante:Alexis(28,63)

まずは、この試合70分まで0:2で完全負けムードだったようですが、
2点目を入れられたあと65分から途中出場のトマーシュ・コーニャ
投入後10分で2発を決めてドローに持ち込んだようです。
ザルツ戦に続いて、またまた新戦力が大活躍です。


4.2.2006 10:30-
AC SPARTA PRAHA vs FC Nitra 3:0(0:0)

SPARTA:Řepka(50) Kisel(65)Kóňa(70)


この試合では、いよいよ新キャプテン、ジェプカが移籍後初ゴールを決めたようです。
i-DNESにも“レトナのゴレムのカムバックを祝う”という見出しが出ていました。
“ゴレム”とは、プラハの旧ユダヤ人居住地区ヨゼホフに残る伝説の怪物
創造者であるラビ(ユダヤ教の僧侶)に忠誠を誓い、ユダヤ人地区を守るべく
力強い活躍を続ける、そんなキャラクターです。
まさしく、これからのジェプカの活躍を期待するにふさわしい比喩なのですが…。
実は、この“ゴレム”最後には、ラビの制止を聞かずにプラハの町で大暴走してしまうのです。
“グリガの手に余るジャプカ…”そこまで考えるのはうがちすぎでしょうか?
あと、コーニャが相変わらず好調。古巣に相手に止めの1発を決めています。


次のプレパレーション・マッチは11日のKSゴルニク・ザーブジェ(ポーランド)戦です。

実は1月のプレパレーション・マッチを振り返ると、
ここまで8戦負け無しで6勝2分け。更に8戦で17得点5失点
これは、後半戦に向けてスパルタの調子が回復傾向に転じた証といえるでしょう。


お次は、移籍情報。

FCトゥーンのFWマウロ・ルストリネッリがスパルタに移籍しました。
この移籍は、フローデ・ヨンセン(ローゼンボリ)との交渉が決裂したため
その代替措置として交わされたもののようです。
でも、これで今オフの懸案となっていたFWの補強について
ダニエル・コラーシュ(ブルシャニーからの移籍)のみでは心もとなかったので
これまた後半戦に向けて好材料といえるでしょう。

さらにi-DNESによると、ある程度戦力が整ってきた現段階においても
“グリガ監督は、春に向け四六時中新戦力を探している”そうです。



最後に以前お知らせしたチェコサッカーのテレビ放映権争奪戦についての続報です。
結論は、遅くとも今月の12日までに発表されるそうですが、
今のところ来季のガンブリヌス・リーガの放映権は
ほぼチェスカー・テレビゼ(以下ČT)が手中に収め、
あとは、代表のホームゲーム放映権をČTとnova、primaの3社が争っているとのこと。
で、びっくりしたのは国内リーグの土曜日の試合は、
ČTの新たなスポーツチャンネルČT4で放映するとのことでした。
(月曜日の試合はČT2で放送するそうです。)
…ということは、遅くとも今年の9月までにČT4というチャンネルが
新設されるということですね。
この辺は、ぜひ当ブログの特派員に情報をもらいたいところです。

それから、なぜČT3が無いのか?素朴な疑問です。
私の想像するところでは、恐らくČT24というインターネット配信の
チャンネルが“第3のチャンネル”だからなのかな?とも思うのですが、
真偽のところご存知の方は、ぜひコメントを…って、これまた誰もいないよね…。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

Preparation mutch #2

昨日もプレパレーションマッチが行われました。
結果は、以下の通り。


31.1.2006 15:30-
AC SPARTA PRAHA vs SV Austria Salzburg 1:0(0:0)

SPARTA:Zabavník(78)


最近の試合では、一貫して4-3-3で戦っているようですが、
好結果が続いていますね。
貴重なゴールは、この冬のCSKソフィアから移籍したザバフニーク
新戦力が結果を出すのは、後半戦に向けてよい傾向といえますよね。



次にペトラーシュの続報。
本日(2月1日)付けでオフィシャルサイトでも
正式な移籍発表が掲載されていましたね。

今回の移籍は、マリラ・プシブラムルデェク・ストラツェニーとともに
6ヶ月のレンタルの形で、移籍マーケットが締め切られる31日ぎりぎりに契約。
それぞれ、夏以降の完全移籍のオプションもあるとのことなので、
スパルタに帰ってくるかどうかは、その時にならないと分かりませんね。
ちょっとさびしいのは確かですが、新チームでの活躍に期待しましょう。



最後は、政治とスタジアムのお話…。

現在、ベッケンバウアー氏がプラハを訪問していますが、
同氏との会談を終えたチェコ首相イジー・パロウベク氏が
新たなナショナルスタジアムの建設に向け10億コルナ
用意すると公表したそうです。
ただ、この話には2つオチがありまして…。

まずは、パロウベク氏についてこうは言っても
来年の総選挙に勝利できる見込みは薄いということを心に留めておくべきだとのこと…。

さらに、チェコ・フットボール協会のチェアマン、パヴェル・マクリー氏は
4万7千人収容の新スタジアム建設には、
少なくとも30億コルナが必要だろうと語ったそうです…。


偉大なる“カイザー”との会見に舞い上がって
つい、お口が滑っちゃったんでしょうかね?


以上、今日の特ダネ情報でした。

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