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2006-06

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決戦前夜!

さあ、いよいよ明日は決戦の木曜日
日本時間で11時からのゲームをCXが中継してくれるようなので、
それまでに準備万端整えて(何の?)運命の一戦を迎えましょう!

“サムライ・ブルー”の皆さんゴメンなさい。
金曜日の早朝4時からのゲームにはお付き合いできないと思います…。
次の日は仕事ですし、きっとその時間は
チェコベスト16進出決定に満足して夢の中だと思います…。


さて、明日の試合ですがバロシュが出場の見込みです。
ただ、まだベストの状態とはいえないらしく
先発は微妙な状況のようです。

それから、ウィファルシの代わりですが
ブリュックナー監督によるとやはり
コバチイラネクにチャンスがあるとのこと。
前にも書きましたが、個人的にはコバチの出場に期待を寄せています。


あっ!そう言えば、最近“コバチ”の検索で
このブログにたどり着く人がいらっしゃるようなんですが
そのワードに“ニコ”がついていたり“弟”がついていたりします。

ですから、ここではっきりさせておきたいと思いますが、

クロアチアの“コバチBros.”

チェコの“ラドスラフ・コバチ”は全く無関係です。

では、明日はチェコの“コバチ”の活躍に期待しましょう!!



P.S.
当ブログ特派員から本日、日本vsクロアチア戦の現地レポートが届きました。
内容は、後日お届けします。乞うご期待!!
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

チェコのおかれている状況

ガーナ戦の敗北でチェコ国内のギャンブラーが
数千万コルナの損失を出したというニュースが
報じられていました。

対USA戦の3-0の勝利がベッターの楽観を生んでしまったようで
Tipsportで1700万コルナFortunaで2200万コルナ
総額で5000万コルナを上回るベットがあったとのこと。

このうち、Tipsportでは、99%のベッターがチェコに賭け、
Fortunaでガーナの勝利のために払い戻されたのは
たったの20万コルナだったそうです。

(現在1コルナは約5円ですので、
5000万コルナは約2億5千万円…ちょっとビックリですよね。)



さて、この敗戦でグループEは大混戦ですね。
最終戦を前に4チームすべてにベスト16入りのチャンスありという状況。

現在、日本のキー局では、グループFで最終戦を前に
ジーコ・ニッポンがベスト16入りするための条件を
盛んに放送していますよね。

この“まねっこ”をしてみましょう。

現在のグループEの状況は以下の通り


Italy 1-1-0 3 1 4
Czech 1-0-1 3 2 3
Ghana 1-0-1 2 2 3
USA 0-1-1 1 4 1

(数字は左から「勝-分-負 得点 失点 勝ち点」)

まず、次節チェコが●なら…
勝ち点3のままなのでグループリーグ敗退が決まってしまいます。
負けは、絶対に許されません。

逆に○なら
勝ち点6で無条件のグループリーグ突破が決まります。
さらに、ガーナが同時に○で勝ち点6となっても
得失点差で追いつかれない限り、1位通過となります。
だから要は、勝ちゃぁいぃんですよ…。

ただ、
△の時は状況が複雑になります。
チェコの勝ち点は4、イタリアの勝ち点が5。
まず、1位通過の可能性が消滅します。

で、ガーナvsUSA戦でガーナ○なら
チェコはグループ・リーグ敗退

USA○だと勝ち点でUSAと並びます。
そうなるとチェコが得失点差+1なので、
アメリカが4点差以上で勝たない限りは
チェコの2位通過
となります。

△だと、ガーナが勝ち点4。
ただ、ガーナの得失点差は0となるので
これまたチェコの2位通過となります。

はい、だいぶはっきりと見えてきましたね。
チェコのベスト16への必要条件は、

チェコが負けないこととガーナが勝たないこと。

22日、応援すべきチームがまたひとつ増えてしまいましたね。

Češi do toho!!

ジーコ・ニッポン、ど・どん・どん・ど・どん!

U・S・A!U・S・A!U・S・A!U・S・A!

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

22日は、PUMAナンバー1決定戦!

…1日たってやっと心の整理がつきました
やっぱりガーナは、チェコが一番苦手とするタイプの相手でした。
アフリカ勢はスピードが違うなぁ~。
なんか、攻めも守りもちょとずつ後手に回ってしまいましたよネ。
中盤でのプレスもほとんど効かず、
最終ラインもズルズルと相手に合わせて下がってく展開。
あれは、完全チェコの負けパターンです。
素直に相手の実力を認めましょう…。

さて、22日はイタリア戦。
イタリア相手で崖っぷち。
さらに次節ロクベンツウィファルシが出場停止。
コレルバロシュのコンディションも?
一見かなり厳しい状況に見えてきます…がっ
ここは、ポジティブシンキングで状況を見てみましょう。

まずは、イタリアとの直接対決だからこそ
この1戦に勝ちさえすれば、1位通過が果たせます。

さらにチェコの分離独立後、対イタリア戦は
96.6.14 CZE 2-1 ITA EURO96
02.5.18 CZE 1-0 ITA Friendly
04.2.18 CZE 2-2 ITA Friendly

と、負け無し。

出場停止についても、言っては何だけど
ウィファルシは唯一無二のディフェンダーというわけではありません。
確かに経験や実績では他の選手より上かもしれませんが
少なくとも昨日のプレイを見ている限りでは状態がよいとは言えませんヨネ。
ここは、ひとつコバチを使ってみませんか?ブリュックナー監督!
少なくとも、スピードだけで見れば
ウィファルシイラネクよりも上だと思いますよ…。

ベスト16を争うグループEの3チームは
奇しくもみんなユニがPUMAですよね。
22日グループリーグ最終戦は

誰が一番PUMAか?

“PUMA CUP”を懸けて激しく戦って欲しいと思います。
(かなり意味不明の結び…で悪しからず。)



P.S.
特派員hiro2号が今夜何とかニュルンベルグの
フランケンシュダディオンに潜入したとのこと。
ゴール裏3から4列目にいるそうです。
マッチレポートも近々届くことと思います。

頑張れジーコ・ニッポン!!

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

バロシュもコレルもいないけど…

今日は、ガーナ戦。

チェコが勝ち点3で、イタリアも勝ち点をあげれば
16強入り確定となる試合ですネ。

ただ、コレルはもちろん、
バロシュも昨日のトレーニングを行わず
まだ休養中とのこと…。
いくらなんでも、これはかなりつらい
確かにコレルがいなくても
ロクベンツがいますが、202cm→196cm
CFの高さが6cmも低くなってしまいます。
ちなみに重さも103kg→88kg15kg
軽くなってしまいます(笑)。

こうなってくると、勝利への鍵は中盤の攻撃力
対USA戦で世界を魅了したロシツキー
チェコ至宝、ネドヴェド。新星プラシル
そして、“チースロー・オスム”カレル・ポボルスキー
94年対トルコ戦で代表デビューして以来
これまでに彼の代表ゴール数は8
私は、彼の9つ目のゴールにひそかに期待を寄せています。
1戦目でも枠は捉えられませんでしたが
風のような飛び出しからボレーを1本打っています。

去年の9月以来、代表ではゴールはありませんが
今年は2部でシーズンを過ごし、
日程的には比較的緩やかだったはず。
それだけに疲労も少なくコンディションは
例年に比べて良いと思われます。
今夜は、“大将”の1撃でガーナを撃破

ベスト16を決めちゃいましょう!!

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W杯、チェコ代表関連ニュース

スペイン対ウクライナ戦を見ながらのUPです。
シェヴァーはなかなかボールを持たせてもらえませんね…。



さて、コレルのコンディションについての続報。


本日チェコ代表スポークスマン、ルカーシュ・トゥチェクによる会見が行われ、
コレルの状態について2度の診察の結果、
決勝トーナメントまでには
マッチフィットの状態まで戻すことかが可能

であると語ったそうです。

エコー検査の結果、コレル
右の膝窩筋(しっかきん:膝ウラ後ろ側の筋肉)を痛め
若干の筋繊維の裂傷(肉離れ?)も見られるとのこと。
ただ5日程度の休養後、練習の再開も可能とのことです。

思ったより状況が良いようで何よりです。
まずは、コレルの復帰までは、
ロクベンツに頑張ってもらうことにしましょう。



また、療養中のコレル“カイザー”ベッケンバウアー
花束を贈ったというニュースも伝えられていました。
「コレルは、ドルトムントにおいて
非凡なプレーヤーとして人気のある存在。
我々は、彼ができるだけ早くW杯に戻ってくることを望みます。」

というコメントもあわせて公表されていました。



更にニュースをもうひとつ。
イギリスのブックメーカー“Ladbrokes”社は、
12日のチェコvsUSA戦の結果を受けて
チェコのオッズを切り下げる決断をしたそうです。
26倍と設定されていた優勝オッズが17倍まで下がり、
ロシツキー得点王をとるオッズ
150倍から40倍にまで下がったそうです。


にわかに世界がチェコに注目し始めました。
土曜日のガーナ戦も恥ずかしい試合はできませんね…。



ところで、ウクライナ…かなり苦しい状況ですね。
もっとやると思ったんだけどなぁ~。

あぁ~あ、4点目が入っちゃった…。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

コレルのW杯は45分では終わらない!!

完璧な、勝利でした。




USA 0:3(0:2) CZE




序盤にグリゲラコレルの頭に合わせて先制。
ハーフタイム前にロシツキーのミドルが決まって追加点。

午前1時をまわった、夜のしじまにとどろく雄叫び!
この試合前におこなわれた
あのカードでうっ積したモヤモヤ感
一気に晴らす展開にここまでは、ニコニコの私でした…。

そして前半42分。空気が凍った…。
腿の裏側を押さえ倒れこむ巨漢コレル
その苦悶の表情から状況の深刻さはすぐ読み取れた。

「コレルのW杯は、ここで終わってしまうのか…。」

そんな悲壮感が頭から離れないままハーフタイム。
後半も何となくどよ~んとしたまま観戦。

ただ、62分のポボルスキーのボレー(惜しくも枠外!)と
76分のロシツキーの中央突破の瞬間は、
テンションを上向きにすることができました。


さて、試合後のコレルの談話。

「最後にスライディングしたときに膝腱がひどく痛んだけど、
その後は少し良くなっている
腱が切れていないことは確かなので、
ねんざで済んで良かったと思っている。
休養日は4日あるし、グループ第3試合には復帰できる自信はある。
この試合でいいスタートが切れたが、
集中を保ってグループ内の他のチームにも
プレッシャーを与えて行かなければならない。」

信じましょう!コレルは必ず帰ってきます!
彼のW杯は、このままじゃ終わらない!
イタリア戦では、チェコ本来の2トップが見られるはずです。




さて、サムライ・ブルーの試合…。
hiro的には、3点目を謙譲した事実に注目すべきだと考えます。

スタミナ切れでズルズルとラインを下げてしまったこと自体は、
選手個々の能力の問題なんで、この期に及んでどうすることもできない
ただ、あそこまでラインを下げないと守れない状況に陥っているのに
逆転された局面で大黒が投入され、いきなり前がかりに転じた…。
そんなことしたら、やられるに決まってる!
もう走れないというコンディションなのになぜラインを上げる?
そういう「決死」の戦い方は、決勝トーナメントに入ってから。
まだ1勝2敗で3チームが並ぶ可能性だって充分ある今の段階で
大きなリスクを犯してまで同点に追いつこうとする必要があるのか?
負けたこと自体より、この3点目を謙譲し
得失点差を-2としてしまったことのほうが問題ありと見た!

もっと、したたかに戦え「ジーコ・ニッポン」!!

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

明日は、3-2で勝利!(予想)

さあ、決戦を明日に控え
モチベーションも高まってまいりました。

そうです。明日は、いよいよW杯2006初戦

チェコ VS アメリカ


です。えっ?違う?日本VSオーストラリア
あぁ~。そっちもそう、明日でしたね…。


ところで、ここに来てけが人の情報も入ってきていますね。
まずは、スミチェルが出場を断念。
彼に代わってリボル・シオンコが最終登録されました。

それから、バロシュが初戦欠場とのこと。
TDトバゴ戦で負った足の負傷が思わしくないとのこと。
代わってピッチに立つのはハインツでしょうか?シュタイネルでしょうか?

あと、ロシツキーの出場も微妙と報じられていますが、
中盤はプラシールを左サイドにすえ、
トップ下ネドヴェドでほぼ問題ないでしょう。
ただ、そのネドヴェドにも怪我の情報があり、ドキドキです。


そんな中、プラハの特派員hiro2号から嬉しい写真が届きました。

TDトバゴ戦

TDトバゴ戦の時のネドヴェドポボルスキー
ロゼフナルコレルも写ってます。)


この試合でのポボルスキーは、切れてましたねぇ~。
2部で無理のない日程の中、コンディションを整えてきた結果、
「大将」は、ベストの状態で最初で最後のW杯を迎えられそうです

明日は、ぜひともアメリカの右サイドを鋭くえぐるドリブルと
アメリカのゴールを脅かすクロスを期待したいと思います。

あぁ~ぁ。なんか緊張してきた!

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