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World Cup 2006 expectation #5

今回は、いよいよグループEの予想をUPします。

予想というよりも希望的観測と言うべきでしょうが
このブログに集まる方なら、賛同してもらえると信じています。


3日前にイングランド・サポーターの人たちを敵に回し、
今日は、ティフォーゾをも敵に回してしまう始末。

ますます、孤立無援の私です。




Group E

グループCに負けず劣らずこちらも充分「死の組」
そもそも、EURO2004のベスト4に勝ち上がった
オランダやチェコがシードされていない時点で
この2カ国が入るグループは厳しくなって当然。
更にアフリカからも北中米からも実力国が
エントリーされて、群雄割拠の戦国グループ
なりましたね。


では、予想をどうぞ…。




◎チェコ
ここのブログの立場上、

「はじめに結論ありき」

です。

で、チェコをグループ首位に推すための大前提は、

ネドヴェドの本大会出場です。

彼がいるのといないのとでは、チームとしての迫力が
ぜんぜん違うということは、欧州予選でいやというほど
思い知らされました。彼の出場は絶対的な必要条件です。

それともうひとつぜひチェコチームに修正して欲しいと
個人的に感じていることがあります。
それは、相手のセットプレーの際のディフェンスです。
ゾーンディフェンスを基本としていると思われるのですが
その分、相手の走り込みなどのスピーディーな動きに
対応できない場面が多かったように思います。

(この辺は、専門家のTAKEちゃん
コメントをいただきたいのですが…。)

短期決戦の本大会の場合、試合が膠着してくると、
セットプレーが重要になってくるのは、サッカーの常。
ここを何とかしてくれると、試合を見ているときの
ハラハラ感が幾分かでも少なくなるのですが…。

あとは、中盤から前は全く不安はありません。
ずーと言われてきた中盤の底、ガラセク
バックアッパーにはポラークが育ってきました。
ネドヴェドロシツキーポボルスキー
中盤トリオは、磐石。全く不安はありません。

アタッカーについてもコレルは6月に間に合う
とのことですし、バロシュにしても問題なし。

守備陣への不安などもささやかれていますが、
これは、今に始まったことではありません。
「取られたら取り返す」がチェコの信条です。

確かに、予選中はボルフヤンクロフスキの離脱により
守備力が低下し失点が多くなってしまいましたが
これにより、むしろ出場機会を得たロゼフナル
なんかが経験を積めた分、好材料とも考えられます。

以上、「グループリーグ突破には、何の問題もなし」
ということで……。

〔hiro的注目選手〕
チーム全員です!あえて期待を寄せる選手を挙げれば…。
カレル・ポボルスキー[チェスケー・ブジェヨビツェ]
→私の彼に対する思いは、周知の通り。
分からない方は、下の写真を見てください
pobo

本大会に向けて、新調しました…。
“Y”の上にちゃんとチャールカ(チェコ語の長音記号)
も入れてもらいました…。本大会で、“欽ちゃん走り”
もう一度見たい!(ポボルスキーは、なぜかゴールした後
“欽ちゃん走り”をするんです。要注目!)
パベル・ネドヴェド[ユベントス(ITA)]
→一度お会いしているだけに、この方に対する思いも
ひとしお。(詳しくは、去年の8月15日の記事へ。)
彼にとっては、最初で最後のワールドカップ。
まずは、ご無事で本大会をむかえて欲しいものです。
トマーシュ・ユン[トラブゾンスポル(TUR)]
→出場機会が得られるかどうか微妙ですが、彼の
勇姿も本大会でぜひ見てみたい。




○イタリア
勿論、このブログ以外のどの情報を見てもこの国が
グループEの中心的存在であると書かれているはずです。
私も実は…そう思います。まして、今大会イタリアを
率いるのは、マルチェロ・リッピ監督
隙など見当たりません。
2位に指名した合理的根拠などどこにあるでしょうか。
2位にさせていただいた理由はただ一つ。

「チェコが

決勝トーナメント1回戦で

ブラジルと

当たって欲しくないから。」


そうです。この組の2位は、自動的に次の試合は、
セレソンと戦わなくてはならないのです。
このカード、アッズーリにお譲りします

〔hiro的注目選手〕
ジェンナーロ・ガットゥーゾ[ミラン]
→私好みの闘争心あふれる“闘犬”DMF。
90分間の運動量は、半端ではありません。
ルカ・トニ[フィオレンティーナ]
→ご存知の通り、現在セリエA得点王独走中。
ジェラルディーノをしのぐ勢いで赤丸急上昇中




△ガーナ
初出場ながら、これまで出られなかったことのほうが
不思議と思えるぐらいの実力国。ワールドカップとの
相性みたいなものがやはりあるのでしょうか?
ただ、代表プレーヤーの名前を見るとヨーロッパでも
活躍している有名選手がかなりいて、いかにも強そう。
更にアフリカのプレーヤーの運動能力の高さは言わずもがな。
ここも、侮ることのできないチームであります。

〔hiro的注目選手〕
マイケル・エッシェン[チェルシー(ENG)]
→いまや、マケレレをしのいで、チェルシーの中盤の底を
支えるプレーヤー。01年ワールドユース優勝メンバー。
ステファン・アッピアー[フェネルバフチェ(TUR)]
→去年までユーベに在籍していたMF。チームの中心的存在。




×アメリカ合衆国
前回大会の躍進が印象に残ってますが、前回大会で躍進した
新興チームは、今回は?
というのが私の勝手な思い込み。
例えば、セネガル、トルコなんかは、地区予選で敗退
韓国日本は前回自国開催で奮起しましたが…。
そして、アメリカも前回並みの健闘ができるかどうか?
更に、アメリカは5大会連続の出場ですが、
2大会周期のサイクルがあるようで、前回ベスト8ですが
フランスではグループリーグ敗退。その前は自国開催で
ベスト16入りでしたが、その前のイタリアでは
やはりグループリーグ敗退…。今回は順番で行くと…。
〔hiro的注目選手〕
フレディ・アドゥ[DCユナイテッド]
→「ニュー・ペレ」の呼び声も高い弱冠16のストライカー。
まずは、23人枠に召集されることが第1関門。





以上、やっぱり今回は、かなり長くなってしまいましたね。

いろいろ書きましたが、最後にひとつ。

「無事、之名馬」

競馬界で言われていることですが、
チェコチームにも同じことを望みます。
とにかく、本大会までシリアスなけが人が出ないことと、
負傷離脱中のプレーヤーの早期回復を願いつつ、
今日の予想を終えたいと思います。

皆さんのチェコに対する熱い思いも
ぜひ、コメントしてくださいね!

さて、次回はグループF。

ジーコ・ニッポン、どこまでやれるか…。
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テーマ:ドイツワールドカップ - ジャンル:スポーツ

コメント

hiroさん気合はいってますね!実力や最近の実績を見てもチェコの首位通過の可能性は高いと思います!しかし守備に多少の不安を抱えています。守備面ではイタリアより前線にスピードを売りとする選手の多いアメリカに手を焼くかもしれません。そして個人的には中盤の攻防に大注目です!hiroさん的注目選手
にあがったガーナの二人とイタリアのガットゥーゾにトッティ、ピルロに対しネドヴェドやガラセク、ロシツキーらが中盤を支配できるか!?このグループの興味は尽きません!今からすごく楽しみです。

>>asukaさん
はい、気合入ってちょっと書きすぎちゃいました。でも、ほんとのこのグループは攻撃的なチームばかりなのでノーガードの打ち合いに乗らないように、守備の意識を忘れちゃいけませんよね。中盤の支配…重要ですね。

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