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World Cup 2006 expectation #8

まずは、スパルタ情報
前回の続報ですが…

トマーシュ・ジェプカがスパルタへ移籍。

12日付けでスパルタのオフィシャルページにニュースがUPされていました。

紆余曲折はあったものの、ついに決まりましたネ。
結局、前回提示2千万コルナのオファーに
ウェスト・ハムが合意したようです。

移籍情報とは直接関係ないのですが、ここでお詫びと訂正です。
前回まで彼の名前を“レプカ”と表記してきましたが、
さっき“Repka”ではなく“Řepka”だということに気づきました。
“R”の上の記号は、ハーチェクといっていわばチェコ語の「濁点」みたいなもの。
日本語的に言うと「れ」に濁点なわけで…と、説明すると長くなるので、
とにかく、これからは“レプカ”ではなく“ジェプカ”と表記することにします。
関係各位にご迷惑はおかけしていないと思いますが、お詫び申し上げます。


さて、来る人あれば去る人あり…。

アダム・ペトロウシュ、スパルタからトルコへ移籍。

今度は、アンカラスポルへの移籍のようです。
何か、一昨年あたりからスパルタからトルコへ…というラインがとても多いですよね。

さらに、

ズボンチャーク、サウザンプトンでテスト、イギリスからペトラーシュへも誘い。

ズボンチャークは、元スパルタで現在スラビアのDF。
ペトラーシュの件については、クラブ名は明らかにしていませんでしたが、
イングランドのとあるクラブが彼へのアプローチを検討しているとのこと。
あと、マニサスポルがずーっとペトラーシュに
目を付けているとも付け加えられていました。


では、今日はグループリーグ予想最終回。
グループHの予想です。




Group H

結局グループリーグの予想だけで半月かかってしまいましたね。
今日が最終回です。
このグループの中心は、当然スペイン
ただ、このスペインには、私は2度、期待を裏切られています
最初は、日韓W杯の決勝トーナメント。
ベスト8で韓国と対戦しまさかのスコアレスドロー。PK戦で敗退…。
そしてEURO2004。グループリーグでまさかの敗退…。
なぜだか不思議なんですが、あれだけの攻撃陣をそろえていながら
ここ一番での1点がとれないのがこの国の悪しき伝統…なんでしょうか?

そこで、今回は対戦順に注目し、初戦でスペイン敗退!という
シナリオを想定して順位をつけてみました…。




◎ウクライナ
決定力という点で、スペインと好対照をなすのがこの国でしょう。
何と言っても、世界一のストライカー、シェヴァーを擁するこの国。
今大会予選で、決して容易でないグループを独走状態で首位通過したことは、
ブロヒン監督が強力なチームを作り上げてきたことの証。
決して経験の浅いチームなどど侮ることはできません。
そこで、仮にスペインが侮ってしまったとしたら…。
本大会に向け高いモチベーションで望んだウクライナが「無敵艦隊」に
勝利するという番狂わせが起こったとしたら…。
このグループは、大混乱となります。

まずウクライナは、初戦勝利でますます勢いを増し、
2戦目のサウジアラビア戦も余裕の勝利
大会11日目で勝ち点を6とし、
早くも決勝トーナメントへの切符を手にします
(順位上の相手関係は、後述します。)
最終戦は、メンバーを落としてくることが
予想されるので、アフリカの実力国チュニジアとドロー

ということでウクライナを1位指名します!


〔hiro的注目選手〕
アンドリー・シェフチェンコ[ミラン(ITA)]
→最早、説明不要の世界的ストライカー。彼をしのぐFWはいないと思います。
チームが勝ち進めば、大会得点王も手中に収めるのでは…と思っています。
アンドリー・ヴォロニン[レバークーゼン(GER)]
→シェヴァーに相手守備陣のマークが集中するだけに、彼とコンビを組む
ヴォロニンには、得点好機が多く訪れるはず
この機を活かせれば彼もヒローとなりうる。




○チュニジア
えっ!と、思われたご貴兄。驚くなかれ
今回のシナリオでは、スペインは予選グループ敗退です。
なぜか?
初戦で勢いを失ったスペインが2戦目で対戦するのがこのチームです。
今回のアフリカ勢の中では、コートジボワールあたりが注目を集め
ちょっと陰に隠れている感じですが、現段階でアフリカNO.1は、このチーム。
虎視眈々と「3度目の正直」を狙っているはずです。
私の予想では、落日の「無敵艦隊」はここでも勝ちきれないのでは…と思っています。
ドローで勝ち点1を分け合う形になると、初戦でサウジから勝ち点3を挙げている
チュニジアが2戦目で勝ち点4で2位ということになります。
最終節は、前述の通りメンバーを落としてきたウクライナに対し、
決勝トーナメント進出をかけたチュニジアが対戦しドロー
結果、チュニジアは勝ち点5で2位通過となる…。
以上です。

〔hiro的注目選手〕
アテム・トラベルシ[アヤックス(HOL)]
→今季のC.L.、スパルタ戦での印象でこの人。攻撃的なライトバック。
クラブでのポジション争いでも一歩リード。ただ移籍の噂も…。




△スペイン
確かに欧州予選の10試合で19得点をあげているが、その内11得点は
明らかに力に開きがあるサンマリノとの対戦での得点。
むしろ3失点に相手の攻撃を抑えているにもかかわらず、
5勝5分けという結果が「ここ一番で得点できないスペイン」
というイメージを強くしている。
プレーオフも数字上は楽勝にも思えるが、格下のスロバキア相手に
アウェーでドローという事実も指摘できる。

しかし、以上はあくまでもイメージの問題でスペインが勿論前回大会のように、
3つ勝って、余裕で決勝トーナメントに進むことは充分に考えられる。
というよりも、そうでなきゃおかしい…と思う
DFユニットは、怪我でサルガドを欠いていたEURO2004の
時よりも格段に充実しているし、中盤のタレントは豊富。
FWもトーレスラウールと超一級のストライカーを擁している。
何ゆえこれで、不安定なのか?不思議なくらいですね。

蛇足ながら最終戦のサウジ戦は、実力の差で勝利。
勝ち点4で3位と予想しました。

〔hiro的注目選手〕
シャビ[バルセロナ]
→怪我からの回復が待たれるが、本大会には間に合うとの情報も。
大会までに万全のコンディションを取り戻せれば、消耗がない分活躍の予感。
フルナンド・トーレス[A・マドリー]
→彼が爆発すれば、全く話は別。恐らくグループは首位通過でしょう。
欧州予選後半は、そんな予感を感じさせる活躍でした。




×サウジアラビア
戒律の厳しいイスラム国だからなのか、所謂「海外組」がほとんどいない。
アジア予選では、韓国に2つ黒星をつけ1位通過を果たしたが、
国際舞台での経験は、今ひとつ
「堅守速攻」もこのグループの顔ぶれでは、通用するとは考えにくく…。
「参加賞」止まりということで…。

〔hiro的注目選手〕
ハマド・アル・モンタシャリ[アル・イテハド]
05アジア最優秀選手。12月のTOYOTA CUP JAPANにも出てました。
サンパウロ戦では、得点もあげていましたね。





少々、奇をてらい過ぎの感も無きにしも非ずですが、
ホントは、スペインにはがんばって欲しいんですよ!
好きな選手もいっぱいいるし…。

スペインファンの方へ。
奮起を期待して、あえて厳しい評価ということでお許しください。

今日もコメントよろしくお願いします。
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テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

コメント

ついにジェプカが移籍ですね!それにしても「れ」に濁点、チェコ語って難しいです。スペインは最近、大事なところで勝てない印象が強いので僕は今回、チームではなく個人に期待してみて見ようかなと思ってます。一方、ウクライナが首位で突破は十分考えられますよね。サウジはちょっときついと思いますが、チュニジアにも突破の可能性があります。結局このグループはスペインしだいだと思います!         

ホントにチェコ語は難しくて…見出しだけを訳すのにも相当な時間を要します。情けない…。それから、ジェプカの背番号が#3に決まったようです。活躍を期待したいですね。
それと、グループHですが、全く勝手な予想をしてしまってすいません。でも、なんとなくこのグループのキャスティングボードを握っているのは、チュニジアのような気がしてならないのですが…。

チュニジアは15日に行われたガーナとの親善試合で2-0と勝利したらしいです。このグループをかき回す力は十分ありそうですね!

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