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2018-10

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歴史的な危機…。

先週も最悪の週末
“スパルタ、ブルノでポイントを失う。マツショヴィツェがPK失敗。”
web上でもこんな見出しが躍ってました。

18.kolo-Ⅰ.Ganbrinus liga 2005/2006
Brno,25.2.2006 14:25-
1.FC Brno vs AC SPARTA PRAHA 1:1(0:1)

Brno:Simr(81)
SPARTA:Zabavník(36)

降格圏にいるチームから勝ち点3を奪えないというだけでショッキングなのですが、
試合内容が更に追い討ちをかけてくれます。

まずは、前半12分。エリア内のハンドからスパルタがPKを獲得。
蹴るのはマツショヴィツェやってしまいました
中途半端なシュートはゴール中央やや左に力なく転がって…。
ブルノGKレイサルが右手1本でセーブ…。

更に、24分ゼレンカ(勿論元スパルタのじゃなくブルノの)が
左からのセンタリングにあわせて
あわや先制点というゴールをブラジェクがファインセーブ…。
相手の押し上げに合わせてするすると素直に下がっていくだけのスパルタのDF陣が印象的…(苦笑)。

それでも、何とか前半36分に相手のクリアミスをそのままエリア内にループで入れた
マツショヴィツェのパスにザバヴニークがあわせてやっとこ1点目

試合も終盤に入り、後半74分には、ポスピェフから絶妙のセンタリングを
キセルが受けてGKレイサルと1対1。この試合を決定付けるシュートが放たれるべきこの場面で…。
キセルは、“かわす”という技術を持ってないのでしょうか?
スライディング気味に防ぎにきたレイサルの足元に上手に(苦笑)当ててました。

そして、このゲーム最悪のシーン後半81分にやってきます。
ハーフライン付近から上げたれた縦パスをドロブニー見事にクリアーミス
ボールは、そのまま74分から出場のシムルの足元へ…そのまま左隅にゴール
ドロブニーは、初のスタメン起用で大仕事をしてくれました。

この最悪の試合は、Studio ČT24の25日のニュース(ČTのwebで配信中)で見ることができます。

さあ、上位進出が遠のくどころか後ろを振り返ると降格圏までが
かすかに見えてくるという異常事態を迎え、最早、言葉も無い私です。
次節もアウェイでイフラヴァ戦。今シーズンはアウェイで2勝6敗1分のスパルタ。
イフラヴァは現在13位のチームとはいえ、9位のスパルタとは勝ち点差は僅かに2
しかも今節イフラヴァは、首位リベレツ戦でスコアレス・ドローと大健闘

まさかとは思うけれど、次節もしものことがあれば
本格的に降格争いということになってしまいます。
こんな状況はスパルタの長い歴史の中でも、そうはありません。
記録によると70年代はスパルタにとって暗黒の時代
75年には一度2部落ちを経験しています。
次週の状況によっては、この悪夢が30年の時を経て
よみがえることにもなりかねない状況

こんな「歴史的な危機」からいち早く脱してもらうためにも
次週は、すっきりした“勝ち”ゲームをプロシーム(お願い)!!
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

コメント

また勝てなかったかぁ、ドロブニ何やってんだよー(涙)CL出場どころか、残留を目指して戦うなんて・・・もうこんなスパルタ見たくないです!

>>asukaさん
やはり、チームとして機能していない状況では、格下相手でも苦しい試合を強いられますよね。でも、来週がデットラインだと思います。来週のゲームを落とすなんてことになれば、これはかなり致命的と言えるでしょうね。

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